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馬場祐平先生
babayuhei
早稲田大学 卒業
人生を変える3ヶ月を。

こんな生徒に教えたい

逆転合格を狙う受験生。特に、自分の好きなことに熱中してレールから外れてきた人。現役、浪人、中退、人生やり直したい組、何でもok。現在の学力は一切問いません。ただし中途半端な覚悟はNG。本気でなければついてこれないので。その代わり、本気でやる覚悟があるなら、その期待に応える指導は必ずします。
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5日前
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今日の体験指導では、主に文法の攻略について考えました。私は今まで文法の勉強といえば、学校で使ってる文法書を端から端まで読み返したり、問題を全部解いたりしていました。しかし、このやり方では時間がかかりますし、モチベーションも下がります。教えてもらったやり方はまず分からないとこ、覚えてないところをみつけて印をつけます。文法書を見開きとか章でわけておいて、印のとこを理解します。で、見開きなら見開き全体をざっと見直します。すると、した直後はその見開きが完璧になっているはず。これを見開き→章→一冊というように、繰り返して復習する範囲を広げていくと、完全マスターすることができると教えてもらいました。このやり方なら今までのより効率が良さそうです。
あとは、受験をゲームとして考えることも教えてもらいました。ゲームは楽しくてどんどんやりたくなります。これは適切な難易度設定がされているからなんだそうです。受験が楽しくないのは、自分にあっていない難易度で勉強しているからなんだそうです。例えば、レベル1のときにレベル5とか10の敵を倒そうとすれば、返り討ちにされるか、されなくてもとても時間がかかります。レベル1ならレベル1の敵を倒すのが1番効率いいです。
勉強や受験では、自分に合ってる難易度を探して勉強すれば、どんどんレベルが上がるみたいに成績もあがっていくそうです。これは想像するだけでワクワクします。
最後に、数学のケアレスミスについて。
ミスをするのは仕方ないそうです。確率で誰でもミスする可能性があります。その確率を低くするには、基本的な問題をとき、ぱぱっと一瞬で正しい答えが浮かぶくらいの演習が必要だと言われました。これも文法書のやり方と同じように問題集を解いていけばいいとのことでした。
以上のような考え方、勉強法は今までのやり方より確実に効率がいいと思います。さらに、成績が上がれば楽しいし、やる気も上がり、もっと勉強するという好循環にも繋がります。今回の指導のおかげで、勉強を楽しめそうです。ありがとうございました。なんか指導の復習をつらつら書いたみたいになりました笑趣旨にあっていないかもです。

5日前
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@shishi1028

自分のためと他者のためとの間での葛藤は誰にも起こること。それを、誰よりも先に素直にログに表現しているこそれ自体が、自分のためになっているだけでなく、他者のためにもなっている。それで十分だと俺は思います。自分を超えて他者を大切にする必要ないよ。受験生なのだから、なにより自分の人生なのだから、当然のこと。その優先順位を逆転せよという役割は聖人に任せておけばいいと俺は思ってます。すくなくとも、俺にはそんなことできないから。
その上で、自分にとっての学びと、他者にとっての学びが、相乗効果をもたらすような関係を作ることはできる。たとえばこのログがそうであるように。自分のためと、他者のためとが重なり合う場。そこに必要とされるのは、その場への安心感と相互の信頼感。簡単なことではないけれど(だからこそ世に稀だけれど)、その第一のモデルにGAPPERSがなると俺は思っているし、しほ自身もその役割を果たしていると思います。そして、そうした場にメンバーとして参画することは、巡りめぐって自分にとっていちばんの学びをもたらしてくれる。経験的に、俺はそう信じてます。
月担当については、しほがやりたいと心から思わないかぎり、他の連中に任せておけば良いので心配なく。責任感が強いからこそ意識してしまうと思うけれど、そこはもっと気を楽にしてください。そうじゃないと、月担当になったやつもプレッシャーを感じてしまうからね。まずは皆でけいごを支えつつ、それが皆のためにもなる場を創っていきましょう。よろしく頼みます!

6日前
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今までの自分は、父親や親戚、クラスメイトとの実力の差にコンプレックスを抱え、諦めてしまうネガティブな状況が続いていました。

これからは宅浪生となり、自分の意思をしっかりと保たなければなりませんが、裏を返せば自分に合った正しい勉強方法で、受験に向けての準備ができます。

馬場先生は、初対面(しかも音声のみ!)の私の話をしっかりと受け止めてくださり、自分がどこでつまずいているのか、或いはその危険性があるのかということを的確に教えてくださいました。

本日教えていただいた、「教科も内容も、欲張らずにメインを一つに絞る」ということを大切に、ある程度出来たら頻度や時間を変えつつ、周回を繰り返して定着していく方法を実践して、まずは英語、政経、国語を重点的に攻略したいと思います。

まず、システム英単語を、一周目で完璧に覚えようとせず、何度も目にすることによって、長期記憶をもたせるということを実践します!

話す前は、「高くても明治大学」くらいのレベルで考えていましたが、体験談や勉強方法、ビジョン・自分の生き方について会話していくうちに、自分にストッパーをかけず、早稲田大学を目指す勢いで勉強したいと思えるようになりました。

素直でいることは成長に繋がるということもわかりました。

今から目標を固く設定してしまうのではなく、正しい方法で勉強さえすれば、もっと上を目指せるということも宅浪生活の楽しみの一つにします。

何事も自分次第、これを忘れず、これから9ヶ月努力し、自分の良いところ、悪いところも見つけつつ、高みを目指したいと思います。そして、合格するだけでなく、自分で考える力も身につけたいです。

また、大学合格がゴール、ではなく、そこから先の大学において、学びたいという意欲が持てるような受験勉強をしていきたいです。

本日は本当にありがとうございました!

11日前
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@123456

失敗は、それを未来につなげて活かすためにある、と俺は思うよ。いまふりかえれば、10代の頃に高校をやめることができてよかった、と思ってる。その失敗があったからこそ、今の自分がある。そう思えるようになってから、失敗は失敗ではなくなった。でも、その当時の俺にとっての高校中退という人生の失敗は死にそうにキツいことだった。だからこそ、必死になって大学受験を志した。大学受験をやりきることで、自分の人生をリセットして、リスタートできると思っていたから。
そう思って大学受験をはじめたら、だんだんと上手く回りはじめた。それまで「嫌々やってる勉強」では思考停止してがむしゃらにやっていた。でも、自分で考えて、日々の自分の変化や成長を感じられるようになると、「自分から楽しんでやる勉強」へと変わった。そうしたら「これだけ変化して成長し続けられるのなら、自分の未来は暗黒の高校時代よりずいぶん楽しくなりそうだな」と思えるようになった。結果として、恐れることなく受験期間を走りきれた。
君に大事なのは、こうした「恐れ」を超越できるだけの変化だと思います。悔しさだけで走りきるためには、道はあまりにも長い。でも、ワクワクする自分の未来のためなら走りきれるはず。
その学校の先生の言葉は終わっている。そういう環境も終わっている。と、ログに書いてあることを読んだ俺は思ったよ。君の感覚は間違ってない。だからこそ、進路志望調査は戦略的に書いたらいい。1年後、自分がいちばん輝いた状況でいられるように、今は合理的に行動したらいい。後で気が変わったと言ってもいいはず。その紙に書いたことを貫かなきゃいけないなんて決まりはない。学校の仕組みなんて、周りの考えなんて、すべて乗り越えるくらいの気持ちで受験に立ち向かったらいい。それが世界を出し抜くということ。それだけの挑戦をしようとしているはず。逆転合格というのは、そういうものさ。
その上で。
上だけを見るのではなく、足元を見ること。どんな山道だって、頂上だけ見ていたら足元でつまずく。景色も距離も変わらないからおもしろくなくなる。でも、足元を照らして周りを見回してみれば、着実に一歩ずつ進んでいける。前進した分だけの景色の変化を楽しめる。ふと振り返ってみると、ずいぶん登ってきたことに気がつける。だからこそ、再び足元を照らしながら山頂までの距離を詰めていくことをおもしろがれる。
地道な日々の変化と成長を味わえるように意識を切り替えれば、受かるか落ちるかを不安に思うのではなく、今日この瞬間にベストを尽くし、昨日より成長することにフォーカスできるようになる。すると、不安の悪循環から楽しみの好循環へとスイッチが切り替わる。その瞬間に「天体の3点」の意味合いはガラリと変わるはず。未来の自分にワクワクできるようになるはず。
それが、俺が受験時代に経験したことです。ちょっとややこしい話かもしれないが、すばらしいログを読ませてもらったので、君に伝わることを願って書いたよ。心の中で、激しくエールを送ってます。がんばれよ👍

15日前
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