センセイプレイス

馬場祐平

センセイプレイス株式会社
学習責任者(CLO)/共同創業者

中学中退・高校中退の後、中退の原因となった「ゲームへの没頭経験」を活かした勉強法を研究し、約半年間の独学で早稲田大学政治経済学部に合格。

現在、センセイプレイスで学習責任者を務め、独自メソッド「独学コーチング」を行う学習コーチの育成にあたっている。

馬場 祐平

「人生を変える独学コーチング」

理論上、独学は最強だ。

学校や塾や予備校と違い、独学にはあらかじめ決められたカリキュラムがない。だから、自分に最適な学習計画を、自分に最適な勉強法で、自分のやりたい分だけやり続けることができる。つまり、本気で頑張る覚悟のある受験生にとって、独学は「逆転合格へ向けた最短の道」といえる。

一方で、現実的には独学は最弱でもある。

独学は自由だけれど、その代わり、自分ひとりでカリキュラムを考え、自分ひとりで勉強法をつくり出し、自分ひとりで目標を立て、それを自力で実践し続けなきゃいけない。普通に受験勉強するだけでも大変なのに、それにプラスして特有の問題を無数に抱えた独学は「踏破するのが最も困難な道」といえる。

物事には「良い面」と「悪い面」の両方がある。良い面ばかり見て悪い面を見なければ、そこが盲点となって必ず足をすくわれる。だから、我々は独学の悪い面をよく研究して、独学のデメリットをすべて打ち消すことにした。そうして受験生が独学のメリットだけを活かせる学習メソッドをつくり出した。

それが「独学コーチング」だ。

人とテクノロジーと独自のメソッドをかけ合わせることで実現した「独学コーチング」は、人間の「能動性」を信じ、一人ひとりの「可能性」を解き放つために生まれた学習メソッドだ。詳しくは他のページをじっくり読んでほしいけれど、僕は「独学コーチング」がこれまでの受験の常識をひっくり返すと確信している。

独学は、孤独な営みだ。たったひとりの戦いの中で、どれほどたくさんの受験生が道に迷っているか。孤独な受験生たちの苦しむ姿は表に現れないだけで、数え切れないほどの受験生が悩み苦しんでいる。残念ながら、そうした受験生の多くは独学につきものの困難を乗り越えることができていない。

もし、その孤独な道に伴走するコーチがいれば。転んだときに起き上がる勇気を抱けるし、道に迷ったときだって進むべき道を見出せる。何度も転んで迷う険しい目標への道のりだって、諦めることなく最後まで全力で走り続けていける。そうやって走り続けた者だけに、逆転合格への道筋が見えてくる。

でも、それだけじゃないんだ。

「独学コーチング」を通じて身につけた「自ら考え、学ぶ力」は、受験を終えた後でも自分の道を切り拓く原動力になる。受験を通じて、自分の未来を創り出す。それがイメージできれば、辛く孤独に感じられた受験勉強は、自分を成長させる絶好の機会に変わる。しかもコーチという伴走者との出会い付きで。

いま僕の目の前では、たくさんの「学習コーチ」が圧倒的な熱量で全国の受験生を指導している。逆転合格へと挑む受験生が学習コーチと出会い、「独学コーチング」を活かして自分の人生を変え続けている。その指導の成果は「マナビバ」に文字として現れ続けている。

受験を通じて、文字通りの現在進行形で「人生を変えている瞬間」に僕は立ち会い続けている。ドラマやアニメの世界ではなく、現実の世界でこんなことが起こるのかと驚かされている。この変化は、非常識過ぎて、初めて聞いた人はうさん臭く思うことすらあるようだ。でも、これが現実なんだ。だからこそ断言できる。まだ味わったことがないのなら、無料体験指導で味わってみてほしい。体感しなければ決して伝わらないものが、ここにあるから。

迷うならば、勇気を持って一歩を踏み出してほしい。未知の世界への一歩は不安が付きものだけれど、その一歩が、君の想像を超える未来を創っていくことを約束する。

馬場 祐平

HISTORY

馬場 祐平

学年ビリで中退した自分が、ゲームにハマるように勉強に没頭して半年間で逆転合格できた。その秘訣は、能動的な独学に成功したことだ。そうした学び方が世に知られず、受動的な勉強をさせられて成果が上がらずに苦しむ受験生が実に多い。「これはもしかすると、現在の教育方法に欠陥があるからではないか?」そんな疑問が、教育への関わりの原点となる。

大学在学中の2003年にインターネット上で独自の勉強法を公開。その反響をもとに2007年にオンライン指導の受験塾を立ち上げる。塾長として6年間で1,000名超を指導し、「ゲームにハマるように受験勉強に没頭する」独自の学習法によって、早稲田大学やMARCHを中心に、国公立大学も含めて数多くの受験生を逆転合格に導く。その活動は様々なメディアで取り上げられ、母校の早稲田大学をはじめ日本各地の大学・高校での講演活動も行った。

6年間の塾運営の末に「有名大学に受からせることだけを目的とした受験塾を続けても教育を変えられない」と考えて2013年に閉塾。1年以上にわたって指導現場から離れている間、独学で教育学を学び、国内外の教育事情を実地研究する。その後、2014年に「テクノロジーを活かした教育事業(EdTech)」の本命を創ることを志して再スタート。大学時代からの盟友であり、過去の私塾においても経営パートナーであった庄司裕一とセンセイプレイスを共同創業する。

メディア掲載

朝日新聞・読売新聞・毎日新聞、NHK・フジテレビ・読売テレビほか

執筆著書

  • 『受験はゲーム』(2009)

    『受験はゲーム』(2009)

  • 『学欲』(2012)

    『学欲』(2012)

  • 『独学宣言』(2013)

    『独学宣言』(2013)

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