センセイプレイス

早稲田 大学

早稲田大学 スポーツ科学部
  • 浪人生
  • 大阪府

“英語偏差値50“から浪人スタート。早稲田大学に逆転合格!

合格校
早稲田大学スポーツ科学部、日本大学(商学部・法学部)、帝京大学文学部、大東文化大学経営学部

ざっくりまとめ

  1. 1高3夏、毎日12時間以上勉強を続けるも、センター模試の英語で“51点”
  2. 2センター試験本番で日本史“満点”&早稲田受験本番で国語9割得点!
  3. 3早稲田合格の秘訣は、“分析力向上”と“自分に合った受験形式を提案してもらえたから”

センセイプレイス入会前

高3夏、毎日12時間以上勉強を続けるも、センター模試の英語で“51点”

――当時の状況について教えてください

高2の春、本格的に受験を意識し始めた僕は、「早稲田に進学する!」と周囲に宣言し、地元の難関私立専門予備校に入りました。

厳しいバスケ部の練習と予備校の両立は大変でしたが、どちらも決して手を抜くことなく、真面目に取り組みました。

そして高3に上がり、ようやく部活を引退して迎えた夏休み。予備校の自習室に毎日通い詰め、朝の8:40から22:20過ぎまでみっちり勉強を続けました。また当時は、スマホをガムテープでぐるぐる巻きにして、屋根裏部屋に仕舞い込むくらい、娯楽とも距離を置いていました。事実、友人からも「本当に頑張ってるね!」と口を揃えて驚かれるほどでした。

にもかかわらず、夏休み明けに受けたセンター模試の英語で、過去最低の“51点”を取ってしまったんです。英語は元々苦手意識があったので、最も力を入れて勉強してきたのに、この結果でした。

「友だちの中には、スマホでゲームをやりながら成績を伸ばしている人もいる。それなのに、僕はこれだけ努力しても成果が出ない。一体どうしてだろう?」

焦りから強い苛立ちが生まれ、家族と衝突を繰り返すようにもなりました。ときには家出して、祖父母の家に住まわせてもらったこともあったほどです。当時の僕の状況は、受験生という立場を考えると、最悪の部類に入るものだったと思います。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

予備校の指示通りに勉強しているのに、全く成績が伸びない”という点で最も悩んでいました。

当時通っていた予備校では、「こういう順番で段階的にテキストをこなしていけば、志望校に合格できる」といった感じで、予めプログラムが組まれていたんです。そして僕も、それを信じて勉強を続けましたが、結局は成果が出ませんでした。

今にして思えば当時は、“どのような勉強をすれば点数に結びつくか”が分かっておらず、与えられた勉強をがむしゃらにやるだけの状態に陥っていました。でも、そのときの僕には、今のように自分を客観視することもできず、「このままで、本当に早稲田に合格できるのだろうか?」と不安や焦りばかりを感じていました。

センセイプレイス入会後

センター試験本番で日本史“満点”&早稲田受験本番で国語9割得点!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

高3の夏休み明け、「これを読むと励まされるよ!」と友だちに言われ、センセイプレイスの合格体験記を紹介されたことで知りました。

実際に読んでみたら、自分と似たような状況に置かれた受験生が、試行錯誤しながら早稲田に逆転合格する姿がリアルに描かれていて、すぐに感化されました。その日のうちに本屋へ行って、早稲田の過去問を買って実際に解いてみたほどです(笑)

それから、センセイプレイスのYouTube動画も見てみました。するとそこでは「頑張っているのに英語の成績が伸びない」など、当時の僕が抱えていたのと同じ悩みに、馬場センセイがとても真摯に答えていました。しかも、その答えというのが、逐一自分自身にも当てはまったんです。それで「ここだ!」という直観が生まれて、すぐに体験指導を申し込みました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

「僕は今まで、敷かれたレールに自分から合わせにいく勉強をしていた。でも、センセイプレイスなら、英語が苦手な自分に合わせてサポートをしてくれる。ここで学べば、自分の中で感じていた成長の壁を破ることができそうだ!」。センセイプレイスの仕組みを知って、心からそう思えたことが一番の決め手です。

また、体験指導の際、現役早大生のコーチが相談に乗ってくれたのも大きかったです。自分の志望校に実際に合格している方と直接話せる機会はなかなかないので、本当に良い時間になりました。そのとき抱えていた悩みを丁寧に聞いてもらえたし、“入会した自分が、合格に向けてどのように成長していくのか”についても、しっかりとイメージが湧きました。

「自分自身の受験なんだから、自分でベストな決断を下したい!」という想いもありました。実を言うと、僕が元々通っていた予備校に入会したのは、親の勧めがあったからなんです。そして僕は、小学生のときから一貫して、“親に勧められた習い事が長続きしない”という傾向にありました。途中でもっともらしい理由を見つけては、ある程度の段階で辞めていたんです。

一方で、自分から「やりたい!」と思って始めたことは、最後まで必ずやり通すことができました。たとえば、中高時代に取り組んだバスケがそうで、どんなにしんどいことがあっても、絶対に辞めようとは思いませんでした。

だから、受験に対しても、「自分の意志で大事な決断をしなきゃ!」と強く感じていたんです。それで予備校の契約を更新をしないと決め、センセイプレイスに入会しました。高3の10月のことでした。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

入会前は、努力と成績の伸びが反比例していると言ってもいい状態でしたが、入会後は「このまま頑張れば受かるかもしれない!」と希望を持てるようになりました。

担当コーチと相談しながら、毎週やるべきことを明確にすることで、迷いが生まれなくなり、目標に向かって一直線に進めるようになったからです。でも、入会時期がかなり遅かったこともあり、現役での早稲田合格は叶いませんでした。

「こんなに頑張ったのに、道半ばで終わってしまった。でも、センセイプレイスでは、最も自分に合ったやり方を実践できた。だからもう一年、ここで最後の最後までやり切りたい!」。絶対に後悔したくないという想いから、僕はそう決意しました。

そして浪人生活が始まってすぐの3,4月、改めて苦手だった英語を克服するため、集中して英単語力の強化を図りました。すると、参考書を進めるスピードが圧倒的に向上しました。つまずかずに英文を読めるようになったからです。以前は参考書一冊を終えるのに、数週間かかったこともありましたが、数時間で一冊を終えられるケースも出てきました。

結果、浪人時代の5月には、センター模試で約8割の点数を取れるようになり、元々48~50だった偏差値を、58まで伸ばすことができました。浪人のこれほど早い時期に、英語に対する苦手意識をなくせたことで、本当に良いスタートダッシュを切れました。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

浪人時代の8月、元々得意だった日本史のマーク模試で59点を取ってしまい、ちょっとしたスランプに陥ったことがありました。でも、それをしっかりと乗り越えられたことが、一つのターニングポイントになりました。

「どうしてこんな点数を取ってしまったんだろう?」。疑問に思いながら学びログを見返してみると、過去一週間、苦手意識があった近世ばかり勉強していたことに気がつきました。要はほかの時代の復習がおそろかになっていたんです。

なので、「近世のほかに、必ずもう一つの時代も並行して学習する」、「センターの過去問などを、通史の復習教材として用いる」などの対策を講じました。するとその結果、実力をもう一段引き上げることに成功し、センター試験本番では何と、100点満点を取ることができました。

「間違えたやり方で勉強していた場合、必ず結果として現れる。でも、その間違えの正体を見抜き、正しい改善策をとれば、絶対にスランプを脱出できる」。日本史でのスランプをきっかけに、こう気づけたことは本当に大きかったです。しかも、その改善策も、担当コーチと相談しながら決めていけるので、すごく安心感がありました。

また、受験本番直前に現代文で伸び悩んだときも、日本史でスランプを脱した経験が大いに活きました。前回同様に原因分析を行い、「評論文のテーマを事前に見極めること」など、自分が注意すべきポイントを割り出した上で、過去にやった参考書を復習し直した結果、早稲田のスポーツ科学部の受験本番では、9割得点を達成できました。

合格への道のり

早稲田合格の秘訣は、“分析力向上”と“自分に合った受験形式を提案してもらえたから”

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

センター試験が始まる一ヵ月前までは、あっという間に過ぎていきました。でも、それ以降の期間は、長くしんどく感じられたのが、とても印象に残っています。

特に、早稲田の過去問を解いて点数が悪かったときは、否応なく不安を覚えましたし、勉強が捗らなくなったことも多々ありました。

でも、そんなときに自分を前進させてくれたのが、“学びログ”の存在でした。毎日学習の記録を残しているからこそ、「今日は思ったほど勉強時間を伸ばせなかった」という風に、自分が頑張れていないことが客観的に分かるんです。

特に受験生の場合、“自分は頑張れていない”と気づけていない状態はとても危険です。でも僕の場合、“学びログ”のお陰でそれに気づくことができました。

さらに、“学びログ”を書きながら、どんな改善が必要なのかを考え、具体的なアクションに落とし込むことも欠かしませんでした。実際、受験本番真っただ中にあっても、“試験を受けたら、当日のうちに解き直して復習する”などのアクションを実行し続け、最後の最後まで実力を伸ばしていくことができました。

そして、迎えた早稲田受験本番。「これだけ頑張ってきたのだから、どんな結果でも受け止める!」という最高の精神状態で臨むことができました。事実、僕は浪人生活が始まってからの約1年、毎日平均で約12時間勉強し続けてきたんです。現役時代とは違って、「今回こそ本当にやり切った!」という想いが強くありました。

思い返せば、僕は中学生のころから早稲田に憧れてきたので、念願の早稲田合格を知ったときの感動はひとしおでした。「合格してるーッ!!」と大声で叫ぶなり、そのとき隣にいた姉とハイタッチを交わしました(笑)

それからすぐに親類や友人たちに連絡すると、「本当にすごいね!」と祝福してもらえました。皆が皆、本当にそう言ってくれたんです。お世話になった高校のバスケ部の顧問には、「後輩たちにぜひ、受験体験を語って欲しい」と頼まれました。

センセイプレイスの入会や浪人など、大事な決断を自分自身で下し、さらに日々の努力で結果を証明できたこの一年は、本当に大きな財産となりました。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

センセイプレイスに入って、“分析力”が上がったことが、成功の秘訣です。

“学びログ”を通して自分の抱えている問題を分析し、担当コーチとその改善策について話し合い、具体的なアクションに落とし込んでいく。そうした日々を積み重ねていったお陰で、最後まで無駄なく安心して勉強に取り組むことができました。

それともう一つ、担当コーチから、自分に合った受験形式を教えてもらえたことも大きかったです。

センター試験後の指導中、「自己採点の結果、日本史が満点でした!」と伝えると、「それなら、“センター併用方式”で出願してみたらどう?」とコーチから提案されました。聞けば、“センター併用方式”では、「センター試験で取った選択科目の点数が、そのまま早稲田受験本番でも適用される」とのことでした。

つまり僕の場合、“センター併用方式”で出願した時点で、早稲田受験本番での日本史満点が確定したんです。“センター併用方式”の存在を知らなかった僕にとって、このときのコーチの提案は本当に大きなアドバンテージになりました。勉強計画や勉強法だけでなく、受験形式についてもサポートしてくれるという点は、センセイプレイスの大きな強みだと感じています。

“分析力”の向上を手助けし、早稲田合格を後押ししてくれた学びログ

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