センセイプレイス

一橋 大学

一橋大学 社会学部
  • 現役生
  • 東京都

E判定から一橋大学に現役合格!合格の秘訣は“計画と記録”

合格校
一橋大学社会学部、早稲田大学政治経済学部、慶應義塾大学経済学部

ざっくりまとめ

  1. 1自分の課題すらもわからない...
  2. 2目標が明確になったことで勉強時間も10時間、一橋が5ヶ月でE判定からB判定に
  3. 3本番当日で自己ベスト!? 合格の秘訣は“計画と記録”

センセイプレイス入会前

自分の課題すらもわからない...

――当時の状況について教えてください

一言でいうと「何をしたらいいのか分からない状態」でした。3年生に進級する前は学校の行事や部活は最後までやりきろうと考えていたので、3年生の春までは部活を、9月ぐらいまでは学校行事を全力で楽しんで、そこから本腰を入れて受験勉強をするつもりでした。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、楽しみにしていた行事も部活も3月以降全てなくなってしまい、学校も新学期を迎える前に休講が決まりました。

当初は学校に行かないのなら、受験勉強しかやることがないと思い高3になる前に基礎的な勉強を終わらせようと考えていました。自粛期間を利用して春休みの課題を友達と電話しながら進めるなど、自分なりに工夫して自粛期間を過ごしていたのですが、勉強に集中できていないなと感じることも多く、自信を持って勉強できているとは言い難い状態でした。

学校の中での成績は良かったのですが、第一志望だった一橋大学の模試の判定がE判定だったことも、自信がなかった原因です。自分の苦手科目は数学なのではと思ってはいましたが、具体的に数学のどんな部分が苦手か分からず、どうすれば、苦手を解消することができるのか、自信を持って勉強できるようになるのか分からないまま、勉強していました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

何が課題なのか分かっていないことが、私にとっての課題だったと思います。

数学に苦手意識を持っていたにもかかわらず、どう勉強を進めればいいのか全然分かっていませんでした。

センター試験の同日模試を受けた際、ケアレスミスで大量に点を落としていたのですが、それがそもそもケアレスミスなのか、その原因すらも正直分からない状態でした。

分からないなりに自分なりに改善したいと思い、途中式書くなどしてケアレスミスを無くそうとしましたが、改善されているのかどうか自分では判断がつかず、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、参考書を進めていました。

センセイプレイス入会後

目標が明確になったことで勉強時間も10時間、一橋が5ヶ月でE判定からB判定に

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

母親が自宅学習のサービスについて調べてくれたことがきっかけです。

最初は予備校に通うことも検討しており、春季講習への参加も考えていたのですが、コロナで校舎に通うことに抵抗感があり、家で勉強しようと思いました。
そんな時に、私を心配してくれていた母親がスタディサプリ等自宅学習を支援するサービスを探してくれたのですが、その中の1つがセンセイプレイスでした。

当初は、勉強方法よりも勉強の中身そのものを充実させたいと思い感じたので、センプレではなくスタディサプリを利用することにしました。動画を視聴して勉強するスタイルが自分に合っていると思っていたのですが、このまま動画を見続けて、本当に成績が上がるのか不安を覚えるようになりました。

不安を解消したくてインターネットで勉強法を調べている時に、YouTubeでセンセイプレイスの動画が目に飛び込んできました。

動画の中で学習責任者の馬場さんの話を聞く中で、受験生と本気で向き合う熱量のようなものを感じ、もっと話を聞いてみたいと思いました。

動画の最後で無料体験指導について紹介していたので、気分転換や情報収集も兼ねて、1回話だけでも聞いてみようと思い、体験指導に申し込みました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

自分では気付けなかった課題を一緒に考えてくれる先生がいたことです。

体験指導を受けている時に、「数学の参考書をどこまでやればいいのか分からず、不安です」という悩みを打ち明けたのですが、体験指導を担当してくれた先生に「今は参考書を終わらせることが目的になっている気がする。目標に立て方の意識から変えた方がいいと思う」と言われたことが印象深かったです。自粛期間中、勉強について相談できる人がいない中で、自分の課題点がわからない状態から改善すべき点を体験指導を通して把握できました。

話をしていく中で、受験に対する漠然とした不安に襲われて思わず泣いてしまうというハプニングもあったのですが、先生は何が不安なのかを一緒に考えてくれるだけでなく、漠然とした不安を言葉にできるように、指導中サポートしてくれました。

一方で、今まで考えたことないことを考えさせられるような質問をされた時、すぐには答えられない時もありました。

歯がゆい思いをしましたが、逆に今回のような指導を繰り返し受けることで、答えられなかった質問を自分の言葉で答えられるようになれれば、これから先、どんな課題が生まれても解決できるのではと思い、入会を決意しました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

センセイプレイスに入会して、まず自分の中で大きな壁だと感じていた10時間の勉強をコンスタントにできるようになりました。

これまでも、7-8時間の勉強はできていたのですが先生と一緒に勉強の「目標」を立てるようにしたことで、1ヶ月、1週間、そして1日単位でどんな勉強をすればいいのかが明確にわかるようになりました。

勉強量を明確にしたことで漠然と不安に追われながら勉強していた時よりも、ずいぶん気持ちが楽になり長時間の勉強が苦だと思わなくなりました。

また、単に勉強時間を増やせただけでなく、勉強そのものが楽しいと思えるようになりました。入会するまでは、受験勉強は「しなければいけないもの」という思いがあり、受け身で勉強をしていたのですが、入会してからは自分で立てた目標を達成するために、自分で勉強するんだという意識を持つようになりました。勉強目標も明確でちゃんとしたものを立てられるように先生がサポートしてくれたのでRPGゲームみたいに、自分で楽しく進められるようになりました。

学びログを書いて成長実感を得られるようになったのも自信が持てなかった私にとっては大きかったと思います。
たてた計画を100%達成できず、悔しい思いをした週もありましたが、毎日の学びログを通して完璧じゃない中でも自分はちゃんと毎日頑張ることができているという実感を持つことができました。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

5月の入会以降、数学の勉強を一番力を入れて取り組んでいました。

時間をただかけるだけでなく、苦手な問題を書き写して、自分にとって課題とすべき問題を明確にするなど、改めてやり方を工夫しました。先生からは、日々の進捗や解き方ついてアドバイスをもらっていましたが、自分で考えたやり方が正しいのか自信がなかった時に、私の話をしっかり聞いて背中を押してくれたことで、苦手科目だったはずの数学に自信を持つことができるようになりました。

そして、夏休みに共通テスト対策を集中して行いました。指導の中で先生に夏前に共通テスト対策に時間をとろうと提案してもらったことがきっかけで、私も指導を受ける中で、基礎力をつけたいと思っていました。もし、センプレに入っていなければ、基礎力のつけ方を自分で考えることもなく、夏休みがただ参考書を解いていく作業になっていたと思います。

得意科目だと思っていた現代文でも、選択肢を2択までは絞れるけど、最後の1択が選べず、伸び悩んでいました。先生に「頑固な一面があるからもう少し柔軟に考えて、筆者の考えに寄せていくことができるようになれば、ちゃんと解けるようになると思う」とアドバイスされました。

この言葉がきっかけで、最後まで根拠を必死で探すようになって、自分の感覚で文章を読んでいたのがちゃんとその文章自体を理解するように読めるようになりました。

また、世界史は通史が終わらないってこともあって、立てていた計画を何度も修正しながら勉強を進めていました。これまでなら計画を達成できなかったことに罪悪感を感じていたと思いますが、先生が何度も計画を一緒に立て直してくれたことで、計画外れるものとして安心して勉強を続けることができたと思います。

結果、9月に受けたマーク模試では、第一志望の一橋大学でB判定を取ることができました。

E判定だった時は「判定が良い上位の人もみんなも頑張るから自分がいくら勉強を頑張ったところで状況は変わらないのではないか」と思っていましたが、この結果をみて目標に向かって頑張ることで、自分だって変われるんだと思うことができました。

目標にしていた点数にはあと一歩届いていませんでしたが、これまでチャレンジ校だと思っていた一橋大学が、自分の手が届く大学だと感じることができ、もっと頑張って絶対合格しようという、ポジティブな思考を持つことができたと思います。

合格への道のり

本番で自己ベスト!?合格の秘訣は“計画と記録”

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

受験期で印象深かった思い出は2つあります。

1つ目は、受験直前期の12月に1週間くらいなにも勉強ができない、という状況になってしまったことです。

明確なきっかけがあったわけではないのですが、机についても気分が乗らなくて何も勉強できない日々が続きました。勉強できなかった日に学びログを書くのが辛くて自己嫌悪に陥りました。

そんな時に私の支えになったのは先生の存在でした。その週の指導で、私が思わず楽に進めたいと話した時、先生はそれに賛成してくれました。「楽な方向に楽な方向にって考えていいよ」と言ってくれた時、少し気分が楽になり、もう一度単純作業のようなところから勉強を再開することができました。もし指導がなければ、勉強ができない期間がもっと長引いて時間を無駄にしてしまっていたと思います。切り替えという意味でも、自分に合った勉強を探すという意味でも私にとって指導はとても大切でした。

2つ目は、共通試験の数学1Aで大失敗してしまったことです。

試験が終わった時に失敗を確信してしまい、普段の練習で安定して取れていた8割にとても届かなさそうで、やる気を失ってしまいました。1日目の採点もしていなかったので、世界史も国語も自信がなく「一橋はもうだめかも...」とネガティブな考えが頭をよぎりました。

ですが、1Aと2Bの間の休憩時間の間に、「数学で合計8割取れればいい。数学1Aで60点は取れているだろうから、数学2Bで満点が取れれば大丈夫。満点を目指そう!」と冷静になって切り替えることができ、2Bは本番で自己ベストの92点を取ることができました。

切り替えはきっかけがないとできないタイプでしたが、毎日学びログや週レポを書いて、原因分析と改善策を見つける過程を繰り返していたので、言語化する力や自分のやったことを俯瞰的に見る力が身についていました。だからその40分の休憩時間の中で自分ひとりで切り替えることができたのだと思います。

共通テストでの失敗もあり、一橋の合格発表を見る時は不安な気持ちでいっぱいだったので、パソコンの発表画面で自分の受験番号を見つけた時、思わず「えっ!?」と声が出ていました。一橋だけでなく、自信のなかった慶應大の経済学部と早稲田大の政治経済学部にも合格しており、私も家族もただただ驚くばかりだったのですが、家族が喜んでくれた時、これまでの苦労が報われたと思いました。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

最後まで「計画」と「記録」の2つを続けられたことだと思います。

「絶対に一橋に合格するんだ」という思いだけでなく、それに合わせた目標を立てることで、勉強を続けることができました。毎日小さな目標をクリアしていく、その日々の目標が大きすぎなかったのが良かったと思います。
センプレに入る前は、逆算していく作業が一人では難しいと感じていたので、自分の意見も伝えつつ先生からアドバイスをもらうことで『これでいいだろう』っていう納得できる自信のある目標が作れたと思います。

私の経験を踏まえると、センセイプレイスは悩んでいる全ての受験生、その中でも特に主体的にやりたい人、自分のペースでやりたいという人におすすめできます。

私は与えられた情報をただ受容していくのが得意ではなかったので、自分が立てた計画を自分が信頼してる人に確認してもらう事が自信になりました。

また、学びログの存在も大きかったです。学びログは色々な使い方ができますが、自分の日々の状況を書いて説明し、それを先生に見てもらう事で、客観的に自分自身のことを言語化することができました。

計画と記録、この2つをセンセイに見てもらいながら、最後まで続けたことが自分の自信につながったと思います。

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