センセイプレイス

関西 大学

関西大学 文学部
  • 浪人生
  • 兵庫県

全落ちから一年...関西大学合格!勉強法を磨き、直前期に急成長。

合格校
関西大学文学部、甲南大学マネジメント創造学部

ざっくりまとめ

  1. 1勉強法が滅茶苦茶で現役時代は全落ち。志望校を諦めきれず浪人を決意。
  2. 2勉強法に大変革。支えとなった先生の存在。
  3. 3関西大学合格の秘訣は「合格のためなら何でもするハングリー精神」

センセイプレイス入会前

勉強法が滅茶苦茶で現役時代は全落ち。志望校を諦めきれず浪人を決意。

――当時の状況について教えてください

修学旅行が終わった高校2年の冬から本格的に受験勉強を開始しました。志望校は関西大学。高2の夏に関大のオープンキャンパスに行った時、関大に惚れこんでしまい「絶対にここに行く!」と決意しました。ただ、関大は当時の模試ではずっとE判定で、関大どころか滑り止めにしようとしてた大学さえもE判定という状況でした。

やると決めたらところん努力するタイプだったので、部活や学校行事でかなり忙しかったけど、逆転合格の可能性がある限り必死に勉強しました。だけど、結果は残酷にも不合格。後期入試も受けましたが、結局この年の入試は全落ちで終わりました。

今思えば、勉強の量はこなせた自信はあったとはいえ、肝心の質に目を向けきれてなかったと思います。また、勉強の量に関しても日によって差があったり、勉強のスタートが遅れて睡眠時間を削ってまで勉強したりと時間管理がまだまだ甘かったです。

そういった後悔もありながら、最終的にどうしても関大を諦めきれず浪人を決意しました。当時の自分は浪人に対して強いマイナスイメージを持っていました。浪人している自分は人間の最底辺だとさえ思っていたほどです。でも実際はそんなことはありませんでした。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

結論、勉強法に課題がありました。課題というかもう滅茶苦茶のレベルでした。当時の自分は、勉強法の壁にぶち当たった時どのように改善していけばいいか分からなかったし、そもそも考えようともしてませんでした。

例えば世界史。当時の世界史の勉強法は、「教科書などは一切読まず一問一答をひたすらこなす」勉強法。ただ、言わずもがな世界史は時代の繋がりが重要となる科目。断片的な知識のインプットだけでは、一向に成績は伸びませんでした。現役時代に受けたセンター試験本番でも世界史の得点はたった3割でした。

これではダメだと思い、ネットでひたすら効率の良い勉強法を検索しました。

検索すると色んな勉強法が出てきましたが、結局どれを信じてやれば良いのか全く分からず、ネットで得た情報を実践してみては途中で勉強法を変更し、また違った勉強法を実践してみては途中で変更するということを永遠に繰り返していました。

結局、自分にあった勉強法にたどり着けず、必死に努力してきた甲斐もなく、成績は伸びませんでした。

センセイプレイス入会後

勉強法に大変革。支えとなった先生の存在。

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

YouTubeで良い勉強法がないか片っ端から検索していた時に、たまたまセンセイプレイスのチャンネルを見つけました。

センプレの動画は役立つ情報が多かったので、その後もいつも参考にしていました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

浪人をスタートして以降、何かしらの塾に入りたいと思っていました。塾を選ぶ基準は「良い授業を提供してくれる塾」ではなく、「自分の非効率な勉強法を変えてくれる塾」。

とにかく無駄のない勉強法を追い求めてました。勉強法を改善しないと、現役の失敗をまた繰り返してしまうのではないかとても不安だったからです。

そんな時、センプレが無料体験指導を実施していることを知り、「このマズイ状況を変えてくれるんじゃないか」と思って申し込みました。

申し込みにあたっては、親から「もっと色んな予備校をみて選択肢を増やしてから受けるべき」と助言を受けましたが、僕はどうしても体験指導を受けて見たかったので他社の塾・予備校を調べた上で、センプレの良さを伝えた結果、なんとか親の許可を得ることができました。

実際に体験指導を受けてみて、この塾なら自分の最大の課題である「勉強法」の改善をしていけるんじゃないかと感じました。また、これ以上に自分に合ってる塾はないと思ったので、センプレに入会することを決めました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

勉強法に大変革が起こりました。例えば英単語帳。

昔の自分なら特に何も考えずに「とりあえず英単語帳を極めるぞ!」と意気込んで始めちゃってましたが、センプレに入会して以降は、参考書に手を付ける前に「なぜこの英単語帳に取り組む必要があるのか?」「どういう風にやると良いのか?」「どういうスパンで復習していくのか?」といったように、自分自身に質問攻めをするようになりました。

こういった自問自答を繰り返すことで、自分にあった本当の勉強法にたどり着くことができ、勉強法の無駄がどんどんなくなっていきました。現役時代とは打って変わって、勉強が身になっている実感があったので、とても充実感がありました。

この大変革を起こせたのも、先生の存在が大きいです。センプレでは毎週の指導で、そこで勉強法の相談や学習計画の軌道修正などしてくれるので本当に助かりました。僕にとって先生は精神的な支えでした。先生がいたから、僕は自信を持って勉強に取り組むことができました。

指導はもちろんですが、学びログの存在も大きかったです。学びログにその日気づいた課題点を洗い出し一つひとつ潰していきました。自分の課題点を改善していく習慣を身に付けたことで他の受験生と一歩差をつけられたと思います。

もしセンプレに入会していなかったら、努力さえすれば何でもできると思う人のままだったと思います。量だけでなく質もそれと同等かそれ以上に大事ということを理解し、改善していけたのは人生レベルで大きな経験だったと思います。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

自分が最も成長した期間は、間違いなく共通テスト後から私大入試までの2週間だと思います。

この日まで必死に勉強してきた甲斐もあり、着実に成長していた実感はありましたが、12月に受けた関西大学専門の模試でD判定だったこともあり、かなりギリギリの戦いを強いられていました。

そんな状況のなかで、「ある選択」を取れたのが今思えば大きかったです。それは過去問演習で自分のミスの癖を見つけ出すために「いつもミスしてしまう問題を集計して統計を取る」というもの。

これが吉と出ました。この勉強法を導入して以降は、毎回の過去問演習ごとにミスを集計し、統計リストを見ながら「新しいタイプのミスはリストへ記入」「既存のタイプのミスは再度見直す」ということを2週間続けました。その結果、関大の問題で高得点を取るための算段が徐々に染みついていきました。

その結果、入試前最後の過去問演習で遂に8割を取ることができました。その時に「これまで学んでことはちゃんと身についてたんだ」という実感を得ることができました。

合格への道のり

関西大学合格の秘訣は「合格のためなら何でもするハングリー精神」

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

印象深いのは入試直前。2度目の受験だったことと、すでに滑り止めも押さえられた感覚はあったので、入試は全く緊張はしませんでした。しなかったどころか楽しみながら受験できたくらいです。

ただ、合格発表までの期間はさすがに不安でネガティブな気持ちになりました。この期間は現役の時に高校の先生から言われた「あなたが受かる確率は2パーセントです」という言葉を何度も思い出しました。そのたびに「やっぱりダメだったのかな」と不安になってました。

そう思っていた矢先、関大からレターパックが自宅に届きました。レターパックを開封すると、そこには確かに「合格」と書いてありました。しかも合格先は、第一志望だった関大の文学部。

合格を知った瞬間は頭が真っ白になって感情を失いました。とにかく体が震えました。そのせいか、合格発表後のことはあまり覚えてないです。

合格が分かってからは、友達や親からとても祝福されました。僕が成し遂げた関大合格は自分だけの幸せではなく、みんなの幸せなんだと感じました。

その後の話を聞くと、母親は僕の合否がとても心配だったようです。合格発表の日、関大の合格を伝えるまで真顔のままでした。受かったことを伝えると一気に顔がほころんで、すごく喜んでくれました。一生懸命頑張ってきて良かったと心から思いました。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

受験成功の秘訣は「ハングリー精神」です。

「合格のためなら何でもする」というハングリー精神を持って学びを全て血肉にしようという気持ちで挑まないと成績は伸びていかないと思うし、逆にハングリー精神を持って全てに本気でぶつかることができれば、信じられないくらい変化した自分になれると思います。勉強の成果は、自分が目標に対してどれだけ貪欲でいられるかによって変わってくると思います。

ちなみに僕は、関大に合格に向けて勉強時間を増やすために、多くの時間を浪費するスマホの使用を徹底的に制限していました。スマホは近くに置いておくと触ってしまうので、絶対触らないようにスマホを箱の中に入れて封印してました(笑)

センプレをオススメしたい人は「能動的な学習が好きな人」です。

熱心な学習意欲がある人は、センプレの指導の時でも、担当のコーチに遠慮することなく自分の意見をぶつけることができると思います。

先生の言葉を鵜呑みにせず自分の意見をどんどんぶつけていくことはセンプレを最大限活用する上では凄く大切な事だと思ってます。

なぜなら、その意見を踏まえて先生も新しい案を提示してくださりますし、またそれに対して自分の意見をぶつけてることで、自分のやるべき事や進むべき道がどんどん洗練されていくからです。

逆にセンプレをオススメしない人でいうと、のっけからあまりやる気ない人や、特に強い意志がなく親御さんなどにとりあえず入っておけという流れで入会するような人です。

センプレのサービスである指導や学びログ、週レポは、受験生活を過ごす中でとても魅力的なサービスでしたが、これらのツールは「能動的に学ぼうとする姿勢」がないと最大限使いこなせないと思います。

センセイに言われたことを単にやるだけではセンプレのサービスを活かしきれません。遠慮せずどんどん自分の意見をぶつけていく姿勢がある受験生にとっては、センプレはピッタリな塾だと思います。

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