センセイプレイス

京都 大学

京都大学 工学部
  • 浪人生
  • 大阪府

仮面浪人を経て京都大学に合格!「合格の秘訣は、時間管理と、考えることをやめないこと。」

合格校
京都大学工学部

ざっくりまとめ

  1. 1”0.68点差”で届かなかった京都大学。諦めきれずリベンジを決意。
  2. 2指導と学びログで勉強時間/内容を徹底管理!受験勉強と大学生活の両立に成功!
  3. 3京都大学合格の秘訣は「ただの努力ではなく考えながら努力すること。」

センセイプレイス入会前

”0.68点差”で届かなかった京都大学。諦めきれずリベンジを決意。

――当時の状況について教えてください

現役時はなんとなく旧帝大を目指していました。ただ実を言うと中学の時からずっと憧れていたのは京都大学でした。だけど、勝手に自分の中で京都大学は手の届かない大学だと決めつけていたところがあって挑戦できずにいました。

転機は高3の夏。当時目指していた九州大学が模試でA判定だったことと、学校の先生から「もうちょっと上の大学を目指してみたら?」とアドバイスをもらい、いま挑戦しなかったら一生後悔すると思って第一志望校を京都大学に変更しました。

その日から夢の京都大学合格に向けてがむしゃらに勉強しました。だけど、大学別の模試ではいつもDかE判定。それでも受験最後まで決して諦めませんでした。

しかし、結果は不合格。これまで必死に努力を続けてきた僕にとって「不合格」という結果は重くのしかかりました。「やっぱり京大の壁は厚かった」そう思いながら、併願で合格をもらっていた大阪府立大学に進学することになりました。

大阪府立大学に入学してから1カ月後の5月。二度目の転機が訪れます。5月に京都大学の成績開示が行われ、そこでなんと「0.68点差」で京都大学に落ちてたことが分かったんです。

「あと0.68点で・・」そういった悔しさが一気に込み上げてきました。だけど、それと同時に「あと一歩のところまでは来てたんだ」という自分の頑張りを確かに認めることもできました。

この結果は結果で受け止めて大阪府立大学でそのまま頑張ることも考えましたが、両親が再受験を後押ししてくれたこともあり、仮面浪人をしながら京都大学にリベンジすることにしました。

とはいうものの、仮面浪人は人生で初めての経験。大学の勉強をこなしながら果たして受験勉強に集中できるのか。途中で挫折しないか。未来の自分がどうなるのか全くわからなくて、不安しかありませんでした。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

仮面浪人生活のなかで抱えていた課題は大きく分けて二つあります。

一つ目は「時間管理」です。仮面浪人をするからには十分な勉強時間を確保するために時間管理を徹底しないとと思っていましたが、取り巻く環境の変化や大学の授業に追われ、物理的にも精神的にも勉強時間の確保はかなり難しかったです。

また、特に僕の場合、もし京都大学に落ちてしまっても大阪府立大学の行きたい学科に進学できるように、必要な単位数と高いGPAを取ることも目標にしていたので、大学の授業には休まず出席していました。

そういった状況だったので、平日の勉強時間は多くて3時間程度。「二兎を追うものは一兎をも得ず」ということわざがありますが、まさにこの言葉通り両方とも失敗する可能性は十分にありました。

二つ目が「勉強の継続」です。京都大学合格を目指す以前に、そもそも入試前日まで勉強を続けられるかというのが課題でした。

大学の課題に追われて途中で諦めちゃうんじゃないか。周りの空気に流されて勉強に手がつかなくなるんじゃないか。そういった外的な要因に気持ちを左右されず、入試前日まで受験勉強を継続できるかというのが当時の僕にとって大きな課題でした。

センセイプレイス入会後

指導と学びログで勉強時間/内容を徹底管理!受験勉強と大学生活の両立に成功!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

仮面浪人を始めて1カ月が経った6月、ネットで「仮面浪人 過ごし方」「仮面浪人 成功率」などで検索していたところ、センセイプレイスのYouTubeチャンネルにたどり着きました。

その当時は特に塾や予備校を探しているわけではありませんでしたが、センセイプレイスのサービス内容を見て、個別の状況にカスタマイズした学習計画と指導を行ってくれると知ったときに、直感的に「仮面浪人生の自分にもマッチしそうなサービスだ」と思いました。

また、センセイプレイスは完全オンラインのサービスだったので、大学に通いながらで、物理的に予備校に通うスタイルは厳しいと感じていた自分にとって、全国どこからでも指導を受けれられる点は大きな魅力に感じました。

百聞は一見に如かずということで、どんなサービスなのか体験してみようと軽い気持ちで無料体験指導に申し込んでみました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

仮面浪人を始めた当初、課題に感じていたのは「時間管理」と「勉強の継続」。

センセイプレイスでは、生徒一人に受験知識豊富な難関大出身の先生が、自分の状況に合わせて学習計画の策定、正しい勉強法の指導、生活面のアドバイスなど至れり尽くせりの指導をしてくれます。

こういった徹底したサポートを受けられるのは、時間管理に頭を悩ませていた自分にとってとても魅力的に映りました。

また、自分一人で時間管理を徹底し、最適な学習計画を考えるのは、どこか不安な部分も大きかったので、僕のことを親身にサポートしてくれる先生がついてくれれば、そういった不安に惑わされることなく安心して勉強に集中できるのではないかと思いました。

もう一つ心配していた「勉強の継続」の課題もセンセイプレイスでは、週に一度行われる指導と毎日の学びログで先生が365日が伴走してくれるので、先生と日々の目標を共有しながらモチベーションを保って勉強を継続していけるんじゃないかと思いました。

あとはセンセイプレイスが大切にしている「プロセス志向」という考え方に共感したことも大きかったです。

僕の中で仮面浪人という過酷な挑戦をするからには、辛い受験生活ではなく、日々の成長を楽しみながら充実した受験生活を送りたいと思っていました。

センセイプレイスでは、合格という一点を求めて受験勉強をするのではなく、日々の自分の成長に目を向けて成長実感を得ながら楽しんで勉強することを大切にしていると知り、この考え方に強く共感したこともセンプレを選ぶ決め手になりました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

センセイプレイスに入会して「時間管理」はもちろん、それまであまり課題に感じていなかった「復習のやり方」まで大きく変化しました!

入会前の課題だった「時間管理」については、学びログという日々の学習面・生活面の振り返りを行うツールを活用して、徹底的に課題を洗い出し改善し続けたことで、無駄な時間を極力減らした生活を送れるようになりました。

僕にとっての学びログは、一日を最高に充実した日にするためにどのように工夫すれば良いかを考えて文字に起こす場所でした。工夫する対象は受験勉強に限らず、「朝寝坊しないためにはどうするべきか」といった些細な課題まで全て書き出して改善していきました。

学びログは自分の弱さと直接向き合う場所でもあったので、見て見ぬふりをしたくなる時もありましたが、課題に向き合い続けたことが結果的に学習の効率化と時間管理の改善にとても役立ちました。

「復習のやり方」の変化については、現役時の頃を思い返すと、入試までやらなければいけないことが山積みで、学校の授業も参考書もほとんど復習が追い付いつかず、復習のやり方というものをまともに意識しない受験生活を送っていました。

今思えば、現役の時合格点に届かなかった最大の原因は復習を疎かにしていたことだと振り返ります。

ただ、復習のやり方が変わったといっても、画期的な復習法を習得したわけではありません。僕ができるようになったのは「間違えた問題にチェックを付けてその問題をできるまで何回も解き直すこと」というシンプルなことでした。

「こんなの復習の基本中の基本じゃん」と思われるかもしれませんが、復習をサボってきた自分にとってはとても大きな改善で、もし自分一人で勉強していたら現役時と同じ過ちを繰り返していたかもしれません。

センセイプレイスに入会してからは先生が、復習のやり方の指導はもちろん、復習が行き詰らないように緻密な設計された学習計画を立ててくれたおかげで効率的に学習を進めることができました。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

現役時0.68点差のところで落ちたこと。そして、仮面浪人で勉強時間の捻出が非常に難しかったこと。この両者を踏まえて、先生と話し合った結果「限られた時間の中で学力を維持することを最優先にしつつ知識の補強を行っていこう」という方針で受験勉強を進めていくことになりました。

もちろん学力を上げるための勉強も頑張っていましたが、大学で好成績を取るために全授業に出席していた僕にとって、現実的に考えれば学力を維持するだけで精一杯な状況でした。

先生はこういった僕の状況を親身に理解してくれて「大学で好成績を取るためにはどのすればいいか」「その上で京都大学に向けてどんな計画で学習を進めていけばいいか」というように大学の課題進捗も考慮した上で最適な学習計画を一緒に練ってくれました。

正直、ここまで個別具体的にカスタマイズしてくれるとは思いませんでした。その上、緻密な志望校用の対策もしてくれたので、安心して勉強に集中することができました。結果的にコーチのサポートのおかげで大学の成績はトップを維持することができました!

日々の受験生活を送る中で時には「受からないかも」みたいな弱音を吐いてしまうこともありましたが、そんなときもコーチはいつも「大丈夫!」と声をかけてくれたり、その言葉だけでなく、僕の状況を客観的に分析した上で「君は今こういう状況で京都大学の志望者のなかではこの位置にいる」というような正確な位置情報まで的確に教えてくれました。

些細なことでも不安に感じてしまう受験生にとって、こういったアドバイスはとても勇気づけられました。コーチが丁寧に伴走してくださったおかげで不安に押しつぶされることなく受験最後まで走り抜くことができました。

合格への道のり

京都大学合格の秘訣は「ただの努力ではなく考えながら努力すること。」

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

最も印象深い思い出は「センター試験の直前期」と「二次試験前日」です。

「センター試験の直前期」は特に印象深いです。仮面浪人生あるあるだと思うんですが、大学の期末テストの時期とセンター試験の時期がもろ被りしていて、センター試験の次の週が大学の期末テストという状況でした。

大学のテストも捨てることができない自分にとって、当時はやること多すぎて混乱していました。

そんなとき、先生がそんな自分の状況を客観的かつ冷静に見て、やるべきことの優先順位を整理してくれました。その上でいま何に集中すべきで何を捨てるべきか当時の自分にベストな計画を一緒に立ててくれました。

そのおかげもあって、センター試験はやることを最大限やりきってスッキリした気持ちで臨むことができました。一人で勉強を進めていたらとどうなってたんだろう・・考えると少し怖いです(笑)

「二次試験前日」も強く印象に残っています。というのも、現役時とは打って変わって、全く緊張しなかったんです。

去年の自分は「きっと大丈夫」「きっと合格できる」と思って緊張していたけど、この時の自分は「結果がどうなるかは誰にもわからないけど、やれることはやりきった。今自分ができることを最大限ぶつけてこよう。」という気持ちでした。

勉強を入試前日まで継続できるのか不安に思っていた頃が懐かしいですが、僕は仮面浪人生活の9ヶ月間、勉強をやりきることができたんです。それだけでも自分にとても満足していました。

そして迎えた合格発表の日。当日は雨でした。一人で京都大学まで受験番号を確かめに行きました。特にドキドキすることなく変に落ち着いていて、「この日のことは一生忘れないんだろうな」というエモい気持ちになっていました。

掲示板に番号が貼り出され喜びの声が渦巻いていました。僕は周囲の興奮が収まるのを少し待って、自分の受験番号を確かめるために、掲示板の前に立ちました。そこには僕の受験番号が確かにありました。

この瞬間、憧れの京都大学にリベンジを果たすことが叶いました。合格が分かると、すぐに両親と先生に連絡しました。みんなから「おめでとう!」と言われて、やっと京都大学に合格したんだという実感が湧いてきました。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

仮面浪人しながら受験を成功させる秘訣は「考えることをやめないこと」。

自分の実力を冷静に判断して、志望校とのギャップとそのギャップを埋めるためにやるべきことを常に意識し、改善できるまで考えることをやめないことが受験を成功へと導く秘訣だと思います。

センセイプレイスといえば、週に一回の指導と週間レポート、そして毎日の振り返りとして書く学びログ。これらのサービスを活用して他の受験生とは比べ物にならないくらい徹底的に自分の状況と向き合ってアップデートしていきます。

その上で、センセイプレイスは”辛い受験”ではなく”楽しむ受験”をしたい人にオススメです。

ここまで話してきたようにセンセイプレイスは個別の状況に合わせて専属のコーチが最適な学習計画を一緒に立ててくれます。心が折れそうになった時も親身に寄り添ってくれます。ここまで生徒のことを真剣に考えてくれる塾は他にないと思います。

自分が仮面浪人しながら京都大学に受かることができたのも、僕というひとりの状況にカスタマイズした徹底的なサポートがあったからだと思っているので、センセイプレイスは「この一年は特別な一年にする」と覚悟を決めて受験に挑む人たちの大きな支えになってくれると本気で思っています。

トップへ戻る
いますぐ!無料体験指導