センセイプレイス

立命館 大学

立命館大学 文学部
  • 現役生
  • 熊本県

高3夏「あれ...伸びてない...」→E判定から立命館大学合格!

合格校
立命館大学文学部

ざっくりまとめ

  1. 1定期テストでは好成績なのに、模試ではE判定。
  2. 2立命館入試まで残り一週間のところで、苦手の英語が7割越え!
  3. 3立命館大学合格の秘訣は「応援してくれる人がいること」

センセイプレイス入会前

定期テストでは好成績なのに、模試ではE判定。

――当時の状況について教えてください

元々大学受験を見据えて高校に入学していたので、高一の夏休みが明けた9月あたりから受験勉強を開始しました。志望校は立命館大学。

中学生の時、京都旅行に行って立命館大学を見たときからずっと立命館にいきたいと思っていました。なので、高校受験の際も進学実績に立命館に合格した人ができるだけ多い高校に進学しました。

しかし、いざ入学してみると最初の定期テストでクラスのドベくらいの成績を叩き出して高校のレベルの高さを痛感しました。入学当初の校内順位は360人中300番台。一学期は授業についていくのが精一杯で、受験勉強をする余裕はなかったです。

これでは受験勉強どころではないと思い、定期テストで学校内での順位をあげることを目標に必死で勉強しました。

その甲斐あってか入学したときに300番ぐらいだった順位が1年生が終わる頃には100番ぐらいまで上げることができました。「このままいけば立命館に行ける!」そう思っていました。

しかし、良かったのは定期テストだけで模試では良い成績は取れず立命館の判定はたまにD判定、C判定が出るくらいで基本はずっとE判定でした。当時の自分を一言で表すと、「勉強はしているけど伸びない受験生」でした。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

「定期テストは好成績取れるのに模試では取れない」という課題です。

高1の時から意識高く勉強頑張ってきたにもかかわらず、模試の成績は一向に伸びないままでした。でも単純暗記の定期テストでは、周りより全然良い成績を取れてしまうので、そこまで危機感を抱かずむしろ変な自信がありました。

高一の9月から始めた英単語(DUO)では、学校の単語テストでは得点できましたが長文になった途端、単語の意味がわかりませんでした。当時はその原因もあまり深く考えず「反復が足りないからだ」と思い込んでただがむしゃらに勉強を続けてました。

しかし、高3の9月頃。周りが部活を引退し始めて成績も抜かれ始めてきて、いよいよ今までの勉強では通用しなくなってきたんです。

今思えば学校の定期テストはその場かぎりの暗記になることが多く、自分の力になっていませんでした。そんなことに薄々気づきながらも定期テスト成績に満足して勉強したつもりになってました。

3年生になってやっとその事の重大さに気づき焦っていました。それまでは、結局なんやかんや立命館に行けると思っていましたが、全くそんな状況ではありませんでした。

センセイプレイス入会後

立命館入試まで残り一週間のところで、苦手の英語が7割越え!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

高一の夏休み頃から単語の覚え方などをYouTubeで調べていたのでそこでセンプレを見つけました。

馬場センセイがYouTubeで勉強のテクニックや戦略を話していて、どんな塾なのか興味を抱いたのでHPをのぞいたりもしていました。いろいろ情報収集してみて、センプレは「授業は行わずオンラインで勉強の戦略を教えてくれる塾」なんだな~という印象をもってました。

最初はセンプレのYouTubeを見ながら自分一人で独学していました。でも高3の夏になったら成績伸びるのかなと思っていたのに全然伸びなくて、そんな時にセンプレのYouTubeで高3生の入会締め切りが近付いていることを知り思い切って申し込みました。

最初は「どんな感じで話すんだろう?」「オンラインでやるってどんな感じ?」と思って指導のイメージがつかなかったけれど、それよりも危機感の方が強かったので申し込みました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

センプレを選んだ決め手は「今まで必死に勉強してきたのに伸びなかった」という危機感と、「オンラインかつ、受験戦略をメインに指導してくれる点」が魅力的に映ったからです。

あと、学校自体が国公立主義だったこともあって、周りに私立志願者が少なく孤独で精神的にもキツかったので、気軽に相談できてかつ勉強を教えてくれる存在がほしいなと思っていたのもあります。

体験指導を申し込んだ時点でほぼ入会は決めていたけれど、実際に体験指導を担当してくださった先生はきちんと話を聞いてくださって、一対一で教わるという経験をしたことがなかったのに安心感があったので、入会を決めました。

この時、志望校は立命館から早稲田にしたいと思うようになっていました。理由は早稲田に合格すれば教科を絞った自分でも学校や周りに褒めてもらえそうだなと思ったことがきっかけでした。しかし、「立命館にも程遠い僕が早稲田なんてどうやって勉強していけばいいのだろうか」そんなこの先の不安を抱きながらセンプレに入会を決めました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

センプレに入って「いま取り組むべきこと」が明確になりました。毎週の指導でコーチと志望校に向けた合格マップを作ることによって、その不安もなくなり目の前のことに集中できるようになりました。

それまでは受験本番という大きなゴールしか見えていなかったので、成長も実感できず正しい方向に進んでいるかすらも分からなかったけど、週に1回の指導をとりあえずのゴールにすることで成長を実感したり課題点を修正することができるようになりました。

1週間のなかで決められた範囲は完璧にするということを目標にしていたからこそ、がむしゃらに進みすぎずにわからなかったところを集中して復習することができるようになったと思います。

以前の僕は、1日に何冊も参考書をやることが大変そうだと感じて、できたとしても1日2冊ぐらいが限界でしたが、センプレに入って計画的に学習を進めるサポートしてもらったおかげで、1日に4~5冊は回せるようになっていました。

僕がセンプレに入る前に成績が伸び悩んでいた原因は「自分と向き合ってこなかったから」だと振り返ります。

センプレの指導では先生から一週間で成長したこと課題だったことを客観的に見てもらえます。加えて、先生から勉強や生活面での改善点を一方的に話されるのではなく僕自身はどう思っているか聞かれます。

それまで考えたことなかったようなこと聞かれて、僕は指導の中で何度も答えにつまったことがありますが、それと同時に自分が課題に向き合いきれていないことにも気づかされました。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

一番伸びたと感じたのは、「共通テスト後」です。

共通テストは大失敗しました。英語4割、国語6割。日本史は元から得意科目だったので、ずっと満点を目指してましたが、当日は一問ミスしてしまってすごくショックでした。

共通テストはそれほど入試に影響がなかったので、そこまで気にする必要はなかったんですけど、この共通テストの結果にはさすがに落ち込みました。

そんな絶望的な状況だったけど、絶望した次の日からは少しずつ切り替えて立命館に向けて勉強を再開し始めました。

当時、立命館の英語では6割前後を行ったり来たりして安定してませんでしたが、過去問を8年分解いたことと、毎週の指導で振り返りをすることによって、立命館まで残り一週間というところで英語の過去問が7割を越えるようになりました。

英語は特に苦手意識が強い科目だったので、成長した実感を得られた瞬間はとても嬉しかったです。今振り返れば、共通テストから立命館までの2週間が最も成長を感じた期間でした。

それまでは模試や過去問演習で悪い結果が出る度に落ち込んで何日も引きずっていたけど、本番であれほどの結果でも気持ちを切り替えて点数が伸ばせたことはできたことは、受験を通して得た一番の成長だと思います。

合格への道のり

立命館大学合格の秘訣は「応援してくれる人がいること」

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

やっぱり一番印象深いのは、「共通テストで大失敗したこと」。

共通テスト後に学びログに「共通テスト悪すぎた。今までとったことないくらい悪かった。切り替えたいけど切り替えられない。」という内容の学びログを投稿したところ、先生から

「お疲れ様!!今まで一生懸命頑張って来たので気安く頑張れとは言わない。だけど、この悔しさをバネに最後まで走りきれるかどうか、頑張れるかどうかが大切なのかなと思うし、上手く行かないときにそれでも続ける努力を底力って言うと思うので、踏ん張って頑張れ!!応援してるよ!」

というコメントが届きました。このコメントを見て、先生の励まされてもう一回頑張ろうって思えました。今までの自分は模試や過去問の点数が悪かったら引きずってしまう癖があったので、もしセンプレに入ってなかったら共通テストが終わってからもう無理かなって諦めて志望校を変えてたと思います。

そうして共通テスト後は地道に過去問演習を続け、立命館も早稲田も一回は合格最低点を超えた状態で試験本番を迎えました。

そして、合格発表の日。

立命館は文学部の学部内併願で4つ出願していて、そのうちの2つが、早稲田文学部の入試当日に発表でした。その2つは受けた中でも特に自信があったんですが、結果をみると2つとも落ちていてどん底に突き落とされました。

残り2つはあまり自信が無かったので、当日にネットで確認することはできなくて、もう浪人しようって思っていました。ネットでの合格発表の翌日に郵送で結果が通達されるんですが、不合格なら「はがき」、合格なら「封筒」と決まっていて、はがきが来ることを覚悟していました。

でも、郵送を確認して戻ってきた親が手に持っていたのは、「大きな一枚の封筒」。その封筒を持ちながら「受かってるよ!!」と言われました。言われた瞬間は、あまり実感は沸かなかったけれど、徐々に目元がうるうるしてきました。

合格の一報は先生にはDMで報告しました。先生はとても喜んでくれました。

学校の先生にも合格したことを報告しました。受験を通して仲良くなった日本史の先生から、「京都は楽しいからいろんなことやってきなさい」と言ってもらえて、それが印象に残ってます(笑)

合格できて本当に良かったです。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

受験成功の秘訣は「自分のことを応援してくれる人がいること」です。

センプレに入る前はずっと孤独でした。でも、センプレに入ってからは、自分の悩みとか成績をどうすればいいかというのを先生が一緒に考えて応援してくれるので、孤独感は全然なく、やってる勉強にも自信を持てました。

センセイは自分のことを応援してくださって、学びログにも欠かさずいいねやコメントをくださったので本当に心強かったです。受験を通して、応援してくれる誰がいる大切さを知りました。

センプレは、「勉強しているけれどやり方が分からない人」や「相談する人が周りにいない人」にオススメです!特に、地方の私立志望者にオススメしたいです。

自分は熊本出身ですが、受験の意識に関して都会の人と差があったと思います。

それでいうと、センプレのコーチは全員東京の最難関大学出身なので、地方出身でそういう人のサポートを受けたいという受験生には最適な環境だと思います!

また、先生という存在がいたからこそ自分の状況や改善点が明確にすることもできましたし、先生がいたからこそ良い報告をしたいなという気持ちで勉強を頑張ることもできました。

コーチの励ましのコメント

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