センセイプレイス

明治 大学

明治大学 商学部
  • 現役生
  • 東京都

E判定からのスタート。C判定まで伸ばし明治大学合格!

合格校
明治大学商学部・経営学部、学習院大学経済学部、獨協大学経済学部

ざっくりまとめ

  1. 1受験を舐めてた高2の夏。
  2. 2明治大学。1月模試でE判定からC判定へ!
  3. 3英語のスランプを乗り越えて明治大学合格!

センセイプレイス入会前

受験を舐めてた高2の夏。

――当時の状況について教えてください

一言でいうと「受験をなめてました」。受験に対する不安は特になく楽観的に考えていました。

受験勉強を開始したのは高2の9月頃。志望校は早稲田大学。オープンキャンパスに行く機会があってそこで早稲田に興味をもったのがきっかけです。当時は受験に対してあまり危機感がなくて、なんとなく勉強すれば難関大に行けるんじゃないかと思っていました。周りの友達も同じような考え方で特に疑問も持ちませんでした。

また、早稲田にもそこまで思い入れはなかったので特に不安もありませんでした。この時の学力は、偏差値55くらいだったと思います。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

特に悩んでる科目はありませんでしたが、ネットの情報だけを参考に受験勉強するのは少し怖いな~とは思ってました。また、伸び悩む科目がある以前に、まだ全然勉強できてなかったので成績も上がるわけないだろうな~とも考えてました。

一日1~2時間くらいの勉強時間は安定して確保できていたけど、放課後の教室で友達とお菓子を食べながらしゃべってたりして特に危機感が芽生えることはなく、当時は「受験勉強って楽だな」と思ってました。

センセイプレイス入会後

明治大学。1月模試でE判定からC判定へ!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

高2の夏、YouTubeで受験のこと調べてた時にセンプレを知りました。

センプレのYouTubeは、為になる動画が多かったのでセンプレには良い印象を持っていました。

ちょうど夏も終わったころに「これ以上受験勉強を先延ばしにするのは嫌だな」と思って無料だしとりあえず申し込んでみました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

体験指導では担当してくれた先生と2時間ぐらい話しました。たくさん考えてたくさん話したので、終盤はヘトヘトになってました。

疲れてぐったりしてしまって先生の質問内容がちょっと聞き取れなくなって、とりあえず「はい」って返事したら「適当に返事してない?」ってまんまと指摘されました(笑)「ほんのちょっとなんだけどな」って思ったけど、先生はちゃんと見てるんだな~バレるんだな~て思いました。

体験指導を受けて「受験勉強しっかりやらないとな」と心に響きました。そして、考えるより行動すべきだなと思ったので入会することを決めました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

自分の課題を見つけて対策を打てるようになりました。

学びログを書くようになって、一日を振り返る習慣が付きました。学びログには勉強面以外にも生活面の課題も文字に起こしました。

指導では先生からも自分の課題について色々質問してくれて、「課題をどうやって解決していくのか」考る機会が増えました。

考えを文字に起こすことで、「これはそんなに悩む必要がないな」というように一歩下がった視点で論理的に考えられるようになりました。

指導や学びログによって、悩んだ時に立ち直れるスピードはかなり早くなったし、携帯の使用を制限するなど生活面の課題も減らすことができました。「この能力を上げていったら人生良くなりそう」。漠然としてますが、そう思えました。

その他でいうと、勉強に対して真剣になったり、休日に勉強できるようになったり、計画を意識しながら毎日を過ごせるようになったりと、受験生としての成長を感じ一歩踏み出せた感覚がありました。

その改善のおかげもあり、1月に受けた進研模試では、国語と英語の偏差値が6ぐらい上がって、三科目全体でも半年前に比べて偏差値が57から65.7になってました。

この結果により。明治大学がE判定からC判定へ。この時が受験生活のなかで一番成績が上がった時期だと思います。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

「英語」が伸び悩みました。

模試だと文法・要約・長文みたいにセクションごとに別れてて特別点数を落としちゃうことは少なかったんですが、私大の問題だと読解が多く求められたりして、それを克服するのにかなり苦労しました。

ただ、そんな時も学びログを書くように「こういうところができない」という課題点をみつだし、愚直に対策を立てては実行していきました。

例えば、課題の一つだった「言い換え正誤問題の選択肢の切り方」。全体の意味をただ漠然と捉えるやり方でやっちゃうと、明らかに絶対違う言い換えはすぐ切れますが、「ちょっと似てる違う言い換え」をなかなか切ることができなくなります。

そうではなく、設問の選択肢それぞれにある単語をよくみて、特有の二ュアンスを持った単語を見つけることで、言い換えの問題では「ちょっと似てるけど違う」という選択肢をちゃんと切ることができるようになります。

これを先生に細かく教えてもらったわけでもなく、自分一人で考えることができたのは大きな成長でした。この成長を間近で見ていた先生からは、褒めてもらえる機会が増えました。「今の点数はすごい」と言われて結構嬉しかったし、モチベーションに繋がりました。

合格への道のり

英語のスランプを乗り越えて明治大学合格!

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

合格発表は自宅で確認しました。

「明治の経営は受かったかな?」と思ってたから、合格を確認した時は、「よしよしよし」って思いました(笑)

他に受けてた明治の商学部は、日頃の過去問演習よりもできなかった感覚があったので無理かなって思ってたけど、そこも受かってて純粋に嬉しかったです。凄い大げさに喜んだというよりは、ニヤニヤしてた感じでした(笑)

両親に合格したことを伝えたら母親と父親は「すごいじゃん!!!」って言ってくれて思わずハイタッチをしました!「おめでとう」といってもらえて純粋に嬉しかったです。

先生にも合格の一報を伝えたところ、早稲田の受験日まで気が抜けないように鼓舞もしてくれつつも、めっちゃ喜んでくれました^^

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

受験成功の秘訣は「続けること」だと思います。続けていたら何とかなります。

正直、明治に合格できたのも、燃料がなくなってもなんとか最後までやり続けられたからだと思ってます。本当にそこが大きかったと思います。

その上でセンプレは「どうしても行きたい大学がある人」にオススメです。

センプレのシステム自体はすごく理想的だと思っていて、実質センプレのサービスを活用できれば自分の弱点潰して得点に結びつけるまでのスパンを最速にできると思います!

使用した参考書たち

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