センセイプレイス

早稲田 大学

早稲田大学 教育学部
  • 現役生
  • 福島県

早稲田大学合格!2ヶ月で英単語を制覇し、E判定からB判定へ。

合格校
早稲田大学教育学部国語国文学科、明治大学文学部、立教大学文学部、都留文科大学教養学部、中央大学文学部、日本大学経済学部・文理学部・法学部、文教大学文学部・教育学部、國學院大學文学部

ざっくりまとめ

  1. 1高校受験の失敗を糧に大学受験でリベンジを決意。
  2. 2手の届かない存在だった早稲田大学。ついに模試でE判定からB判定に!
  3. 3早稲田大学合格の秘訣は「具体的な戦略を立てること」

センセイプレイス入会前

高校受験の失敗を糧に大学受験でリベンジを決意。

――当時の状況について教えてください

受験勉強は、高校一年生の春から始めました。志望校は私立のトップ。早稲田大学。

高校受験のときに県内トップの進学校に落ちて死ぬほど辛い思いをしたので、大学受験では早稲田に受かって見返してやろうと、高校入学当初からギアが入っていました。入学当初、高校の3年間は、3浪だと思って勉強しようと考えてました。

最初に現代文の勉強からスタートさせました。というのも高校受験の失敗を振り返ると、比較的短期間で成績の上がりやすい暗記系科目にばかり力を入れてしまっていて、長期的な努力の積み重ねが重要となる国語・数学・英語をほったらかしにしてしまってたんです。

そこで、高校ではまず国数英の3科目を徹底的に鍛えようと決めてました。

大学受験に関して危機感を抱きだしたのは高校3年生の時です。家庭の事情で高校2年生の間はカナダに留学にしていました。カナダでの留学を経験したこともあり、英語力はかなり身についただろうと高を括っていました。

ところが、早稲田の過去問を解いてみると想像の何倍も難しくてあっけなく撃沈。散々な結果となりました。

長文を読む以前にそもそも単語の意味が分からなかったんです。「これはヤバイ...このままでは高校受験の失敗の二の舞を踏んでしまう」。一気に不安が押し寄せてきました。

このままではヤバイという焦りから、まずは英単語を効率的に暗記したいと思って英単語についての動画や、早稲田に受かる方法を片っ端から調べました。

やるからには絶対に失敗したくないと考えていたので、色んな勉強法を漁りましたが、どれも正解に見えてしまって、かえって混乱する結果になってしまいました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

英単語の勉強法です。そもそも英語って何から勉強を始めればいいのかすらも分からない状況でした。

勉強法には最も効率の良いものを求めるタイプだったので、単語のやり方も探ってはいたもののネットに書いてあることをいくら実践しても上手くいかず挫折してばかりで、常に焦っていました。

例えば、ターゲット1900では、単語そのものを覚えるというより位置などで覚えてしまっていて、一つの単語を読んだらその下の単語を見なくてもが勝手に思い出してしまうほどでした。そういう勉強法だったので頑張ってはいたものの、成績にはあまり直結しませんでした。

「このままでは単語帳さえも終えることがないまま高3生になるんじゃないか」と思ってとても怖かったです。

生活習慣にも課題を抱えていました。とにかくがむしゃらに勉強時間を増やそうと思って寝ることと食事する以外は、常に勉強していました。

ただ、頑張った日の次の日には意気消沈してYouTubeに耽ってしまったり、ダラダラしてしまったりと、生活習慣にムラがありました。生活スタイルが確立していなかったんです。

やる気も気合も十分にあるのに、何をやっても上手くいかない。続かない。そんな状況だったので、志望校に対しての自信は、ほぼゼロパーセントでした。

センセイプレイス入会後

手の届かない存在だった早稲田大学。ついに模試でE判定からB判定に!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

YouTubeで効率の良い勉強法を探していた時にセンセイプレイスのYouTube動画がたまたまヒットしたのがきっかけです。馬場先生の説得力がすごくて考え方に共感していました。

動画を見ていく中で、センプレは勉強法にフォーカスした塾だと知りました。授業をする予備校ではなく、正しく効率の良い勉強法を教えてくれる塾を求めていた僕のニーズに合ってるんじゃないかと感じました。

無料で体験指導を行っていたので、一度センプレのサービスがどんなものか試してみたいと思い体験指導に申し込みました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

体験指導では、早稲田合格までの道しるべを丁寧に教えてもらいました。ただ、その時はまずは自分一人でやってみようと思い、入会は決めませんでした。

完全な独学で早稲田に受かった方がカッコイイと思っていた自分がいたのもあります。ネットでいろんな勉強法を知って知識が増えたことで根拠のない自信があったんだと思います。

転機は高3の4月末。両親が僕をAO専門の塾へ入塾させようとしていることを知りました。僕の兄と姉がどちらもAO入試で大学受験をしたという事もあり、自分にも勧めてきました。

ただ、自分にはAO入試が向いていないと思っていたし、塾に入るのであれば絶対センプレが良いと考えていたので、それを両親に伝えてセンプレに入会することを決めました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

あれだけ悩んでいた英単語を2か月もかからないくらいで終えられたことです。

前は英単語の暗記を進めていてもとにかく不安で、「このまま進めていっても大丈夫なのか?」「本当にこの勉強法で合っているのか?」と常に感じていました。それがセンプレに入ってからは、専属のコーチとの指導を通じて状況が一変しました。

早稲田との差分を埋めるために、まず大きな目標を立てて、その目標を達成するために小さな目標に落とし込んで計画を立てていったことで、「このまま進めていっても大丈夫なのか」という不安がなくなりました。

そういった緻密な学習計画を立てるようになってからは、目的も分からず、がむしゃらに勉強することもなくなり、生活スタイルも確立していきました。また、勉強法の指導もしっかりしてくれたので、迷うことなく自信をもって勉強に取り組むことができました。

入会前に、あんなに遠く感じていた早稲田という目標に、少しではありますが、「一歩近づけた」と感じたのを覚えています。

その他の変化でいうと、勉強の効率を考えられるようになったとこです。

例えば、効率的ではないと思いながらも「授業は真面目に受けるべき」という先入観で受けていた学校の授業も、受験に直接関係のない授業は内職したり、定期テストは赤点を取らない程度にやったりと常に合理的な選択をとれるようになりました。

今思い返すと、ほとんどの授業は僕の課題を解決できる内容ではありませんでした。このように「勉強の効率」を軸にして考える事で、今までの常識に実は問題点があり、それを改善する事で大幅に勉強の効率が上がる経験が何度もありました。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

最初はE判定だった早稲田大学も、11月の早慶レベルの模試では文学部・文化構想でC判定、教育学部ではB判定をたたき出すことができました。

つい半年前まで志望校に対する自信がゼロパーセントに近かった自分が、この時点ではかなり合格の手応えを感じていました。

また、早稲田の英語の過去問でも、「時間をかければ英文の意味が理解できる→問題が解ける→時間を意識して問題が解ける」という流れを確立し、着実に得点できる力を身に付けて行くことができました。

一方で、受験終盤戦に差し掛かってきてた頃、過去問で得点が伸び悩む時期も経験しました。そこで学んだのは「人の意見を受け入れる大切さ」です。

当時の僕は長文読解に躓いていました。そんな時に担当コーチから「英文解釈ができていないのが原因なのではないか」というアドバイスをもらいました。

それまで英文解釈の勉強はやってきてはいたけど、正直なところ「英文解釈」をやる目的を自信をもって見出すことができていませんでした。どこか盲目的に勉強してしまっていたんです。

それを指導で指摘されて、ハッとさせられました。そのアドバイスを機に英文解釈をやる目的意識を明確にもって取り組んだことで、結果的に長文読解の伸び悩みを解決することができました。

この体験記を読んでいる受験生に常に念頭に置いといてほしいのは「目的を意識しながら勉強する」ということ。

目的を意識して勉強すると、今やっている勉強に自信がつきます。逆に目的を持たずに勉強していると本当にこれで良いのか不安になり、成果が出る前に別のものに手を付けてしまいます。

目的を持って勉強したり、参考書をこなすことで成果がでるまで辛抱できるし、模試の点数に動揺しません。不安にもならないので集中して勉強することができます。

合格への道のり

早稲田大学合格の秘訣は「具体的な戦略を立てること」

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

特にしんどかったのは、早稲田受験の2週間前。今まで得意だと思っていた現代文が突如としてスランプに陥ってしまってたんです。

受験直前ということもあって、このスランプは入試までには抜け出すことができないかもしれないという気持ちも混じりながらも、僕は諦めることなくとにかく原因を突き詰めようとしました。根本的な問題を解決するには自分に問いかけるしかありません。

これまで僕は担当コーチとの指導で常に「どうしたらいいと思う?」を繰り返す指導を重ねきたので、自分で原因と向き合って解決する力をこことぞばかりに活かしました。そうやってなんとかできる限りの改善を行って、いよいよ入試に挑みました。

序盤で受けた文学部と文化構想学部の入試では、かなり手応えがあったものの、結果は不合格。完全に出鼻を挫かれました。

その後受けた教育学部の入試では、英語は上手くいかなかったものの、得意科目だった国語と日本史で8割くらい取れてかなり良い手応えでした。でも英語の得点と合わせれば、不合格だった文学部・文化構想学部と同じくらいの得点だったので、あまり期待しないでおこうと思ってました。

でも、この時の心境は「合否が不安」というよりかは、早稲田の試験終わって「よくここまで頑張れた」という達成感の方が強かったです。この気持ちになれたのも、これまで「これで早稲田に落ちたら仕方ない」と思えるぐらい充実した勉強ができていたからだと思います。

そういった思いになりながら、早稲田の合格発表日を迎え、パソコンで自分の受験番号を確認してみると、そこには確かに僕の受験番号がありました。

この瞬間、僕は早稲田大学に合格しました。

合格したことを両親に伝えると、とても喜んでくれました。周りの友達にも「おめでとう!!!」と祝福してもらいました。本当に嬉しかったです。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

受験成功の秘訣は「具体的な戦略を立てること」だと思います。

具体的な計画を立てることで勉強の迷いがなくなります。迷いがなくなることで効率的に勉強を進めることができるようになります。

例えば、英語の勉強で長文で躓いた場合「どうして躓いたのだろう」と立ち止まって、計画を遡ることで根本的な原因を突き止めることができます。

以前の僕は、勉強を計画的にやれていなかったので、どこで躓いているのかを見つけられませんでしたが、具体的な計画を立てることで、効率的に弱点を発見・改善することができました。

また、具体的な計画を立てることで模試に一喜一憂することもなくなります。具体的な計画をもとに一つ一つの勉強に根拠をもって取り組めるので、模試で悪い点数を取っても「今はこの段階だからとれてなくて当たり前」と思えるようになると思います。実際、僕がそうでした。


その上で、センプレは「受験で後悔したくない人」におすすめです。特に「やる気はあっても自分で何を始めればいいか分からない人」に合っていると思います。

人は自分が成長できたと感じると楽しいと感じますし、成長できたと感じれば後悔しないと思います。その成長を実現するには課題を解決する必要があり、課題を解決するためにはその原因を知る必要があります。

センプレのサービスはそういった原因解決の力を身に付けるには絶好の場所だと思います。

僕もセンプレに入る前は、「センプレに入らなくても自分で考えられる」と思っていましたが、論理的に考えるのは実際に体験して習慣化する必要があるので、一人ではなかなか難しいのではないかと思います。

なので、「受験で後悔したくない人」で「何から始めればいいか分からない人」は、とりあえず体験指導を受けてみることをオススメします!体験してみる価値はあります。頑張ってください!

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