センセイプレイス

信州 大学

信州大学 教育学部国語教育学科
  • 現役生
  • 長野県

手つかずの状態から信州大学に現役合格!きっかけは父の言葉

合格校
信州大学教育学部国語教育学科

ざっくりまとめ

  1. 1父親の言葉がきっかけで奮起。受験勉強全てが未知の領域
  2. 2成績が大幅アップ!指導があったから続けられた
  3. 3共通テストも大成功!センプレで変わった考え方

センセイプレイス入会前

父親の言葉がきっかけで奮起。受験勉強全てが未知の領域

――当時の状況について教えてください

受験というものに対して、あまり真剣に考えていませんでした。

高3の6月頃から、周りの空気がピリピリし始めたのを覚えています。これまで遊んでいた人も、みんなこぞって学校の赤本を借り始めているのを見て、受験が始まるんだなと思いました。

そんな中でも受験に対して本気になれず、夏休みに入り始めた7月の勉強時間は3時間くらいで、その中で集中していた時間はもっと短く、何も身につかないままただ時間を浪費していました。学校で配られた問題集をやる位しか勉強のしようがなく、先が見えないから、とりあえずその場凌ぎの勉強をしていました。

そんな高3の8月頃に、教員だった父親に「例えば、将来の夢が教員だったとしよう。教員になった後に教員をやめてYouTuberになったり、別の夢を追いかけたりすることはできるけど、逆はできないぞ。ある程度の社会的な立場を得るなら、お前は際立ったものを持ってないんだから勉強するしかない。この夏でこの後の人生が決まるぞ」と言われたことが、勉強しようと思ったきっかけとなりました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

日々の勉強のペースや身になる勉強法が全く分かっていませんでした。

当時は、集中力もなく、一度時計の秒針が気になったらそれ以降ずっと勉強が手につかず、1日4時間勉強していた中で、本当に集中してた時間が2時間いかない位だった。

今思うと、当時の自分には、負け癖がついていたのだと思います。今の状況をあまり真剣に捉えないで「まあいいや」と逃避することもあれば、「この先大丈夫かな」と不安に思う時もありました。

父親の言葉がきっかけで受験勉強しなくちゃと思い、まずはネットで「勉強 やり方」「受験 直前」などと解決方法を探していました。調べていくうちに、メルマガに出会って登録したりしていましたが、実際の配信内容はありきたりで、根本解決にもなっていなかったので、自分には合っていないなと思いました。あの頃の自分はだいぶ追い詰められていたと思います。今まで勉強という勉強をやってこなかったため、全てが未知の領域でした。

センセイプレイス入会後

成績が大幅アップ!指導があったから続けられた

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

YouTubeで勉強法の動画を調べていた時に、馬場センセイの一問一答を見つけたのがきっかけです。

「このセンセイ、結構ズバズバ言うなあ」というのが第一印象でした(笑)。はじめはセンプレが塾ってことを知らなかったのですが、動画の中でセンセイプレイスの無料体験指導があると言ってて、そこで初めてセンセイプレイスというサービスについてホームページでしりました。

近所に大手の進学塾がある中で、センプレという新しいサービスにはいまいちイメージが湧かなかったのですが、ホームページにあった「具体的な勉強を教えるのではなく、勉強のやり方を教える」という文章を見た時、これがまさに自分が一番知りたかったことだと思い、すぐさま親に相談して、無料体験指導を申し込むことにしました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

半ば諦めていた、大学受験に、一筋の光が見えたからです。

体験指導を受けた時には、もう夏休みも終わりそうだし、このままじゃ大学は無理だなと思っていました。
漠然と両親みたいな教員になりたいとは思っていたのですが、教員になるためには大学に入るしかないけれど、現状は厳しかったから、助けてくれる人を求めていました。

体験指導を受ける中で、合格マップについての話をしてもらったのですが、「合格への最短距離を見つける」という話を聞いた時に、センプレでなら自分も受験勉強を出来るのではないかと思いました。

指導の中で学びログの説明を受けたことも大きかったです。今まで、復習どころか振り返りそのものをしてこなかったのですが、その日の良かったことや課題点に対して原因を見つけて、改善策を考えるというのを毎日やっていくことが大切だとセンセイから聞いて、センプレでなら納得感を持って勉強ができると思いました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

センプレに入る前は、軒並みC判定とかD判定だった模試の判定が、10月の模試では、ほぼA判定になりました。

元々理科基礎科目以外全部苦手だったのですが、国語の小説評論、英語リーディング、数1Aを大幅に伸ばす事ができました。5教科8科目文系で、高3の夏休み前まではギリギリ50くらいだった偏差値が、62くらいまで上がり、やればできるんだなって思えたし、これなら大学に行けるのではないかと、希望を持つ事ができました。

センプレに入るまでは、英単語を書かないと覚えられないと思い込んでいちいち書いて覚えていたのですが、実際はあんまり自分に合っていないことに気がつきました。センプレに入ってからは書く勉強を脱して、復習を重視して、毎日数十個暗記したら前の数十個を復習するというサイクルを身に付け、これまで全然進まなかった英単語の暗記は1ヶ月半もかからないくらいで大方完成させる事ができました。

入会以後は、集中力もすごく改善されたと思います。今までは3〜4時間すら集中できてなかったのが、調子のいい日は5〜6時間ノンストップでできるようになりました。今まではいろんな場所を転々として勉強していたのですが、センセイと話している中で自分の部屋が一番集中できると気づいてからは、机の上を片付けたり、動くものを置かないようにするなど工夫をして、集中するということ自体に慣れることができました。

計画の立て方も、当初はセンセイと話し合って決めていましたが、あまり短いスパン厳密に計画を立てるのではなく、大枠で長期の目標を決めて、それを期限内で達成する・日毎の計画は細かく決めすぎない、短くて週単位、長くて月単位くらいで計画を立てるように変えてみました。今まで、スパンが短い計画だと息苦しくて、できない時のモチベの下がりが尋常じゃなかったので、大枠で考えるほうが自分に合っていると思ったためです。

このように成長できたのは、指導と学びログで勉強の振り返りをするようになったからだと思います。今までは学校の先生に質問して、教えてくれたアドバイスを鵜呑みにしていました。でも、指導を通して本当に自分に合ったやり方を考えるためには、自分で考えないといけないと思いました。自分で考えてやってみて、合ってなかったら原因を考えて改善する。そのために、毎日その日の課題点をメモに取って、学びログで原因や改善策を考えていきました。そうする事でだんだん、頭の中でも自然に原因を考えるようになっていきました。

センプレを通して、やり方が合っていたとしても、それをさらに効率よくする方法を考える。その大切さを学ぶ事ができたと思います。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

11月にスランプに陥り、モチベーションを大幅に削られていました。

学びログの投稿ペースも落ちて、メンタル的にもやられてしまっていたのですが、その時、指導でセンセイに「このペースだと受からないぞ」と言われ、指導で話をしていく中で、改めて教員になるために頑張りたいって思って、なんとか立ち直る事ができました。

その甲斐あって、12月頃から成績が再び上がり始め、英語、日本史、倫理政経が最後にとても上がった。特に英語のリーディングは、高3の6月の共通テスト模試で100点満点中50点台だったのが、12月に解いた共通テストの問題集では、100点中90点を取れるようになった。英語の成長は、自分に合った解き方を見つけられたおかげだと思います。問題解く順番を配点の高い第6問から始めるなど、細かい工夫を重ねて点数につなげる事ができました。
日本史はずっと共通テスト模試で40点台だったのが、12月頃から70点を超えてきました。日本史は、学校の定期テストで27点を取って以降苦手科目だと思っていたので本当に伸びたと思いました。

直前のタイミングでここまで成績を伸ばせたのは、今まで学びログでやってきたことを、全部頭の中でできるようになったからだと思います。

これまでの指導の積み重ねで、「原因を発見する」>「原因の原因を考える」>「原因の原因の潰し方を考える」という思考ができるようになっていました。最初の9~10月の成長もあり、自信をつけた事で、受験を頑張り続ける決心がつきました。

合格への道のり

共通テストも大成功!センプレで変わった考え方

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

試験本番で緊張した事です。

12月に成績が伸びたとは言え、もちろん不安は感じていました。これだけ模試や日々の問題集でシュミレーションしていても、受験本番の会場の雰囲気やその日のコンディションは最後まで分からないから、そこに対する不安が大きかったです。

共通テストは最善を尽くせました。共通テスト当日のキャンパスは、奇しくも信州大学教育学部のキャンパスでしたが、でも周りに知り合いもいたから、過度な緊張はしませんでした。そのおかげか、本番に900点満点中690点台という高得点を出す事ができ、2次試験を前に、合格に大きな自信をつける事ができました。

信州大の2次試験当日は、周りに知ってる人が誰もいなくて、空気が重かったのを覚えています。全員の緊張が自分にも伝わってきて、試験中は共通テストより緊張しました。ただでさえ汚い字が緊張で震えてもっと汚くなるものだから、何回も書き直したのを覚えています(笑)でも、やることはやり切ったので後悔はありませんでした。

合格発表が近づくにつれ、ネットで「合格発表前の心得」とか調べてしまうくらい不安になりましたが、「不安になるのはやり切った証拠だ」と書かれていてのを見たおかげで、穏やかな気持ちで発表当日を迎える事が出来ました。

合格発表当日、ネットの画面で6番目くらいに自分の番号を見つけ、3回くらい確認して、夢じゃないかって頬をつねりましたが、現実だと分かり、すぐに両親に報告しました。
ふたりとも本当に喜んでくれて、これまでの努力が報われたなと思いました。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

考え方を変えたことだと思います。

今までは、自分ひとりで抱え込んだかと思えば他の人に頼りきったりと、極端な考えをしていました。センプレに入ってからは、指導を通していくつかの選択肢から自分に合ったものを選択する、自分自身で考えて自分に合ったやり方を見つけていく、という考え方に変わることができました。

また、今までは計画性なしに行き当たりばったりだったのが、センプレに入ってからはある程度の大筋や計画性を持てるようになりました。学びログで振り返る、原因を探る、原因を深掘りする、改善する、という流れを自然とできるようになったのが大きかったと思います。

センプレは、勉強のやり方そのものが分からない人におすすめです。勉強のやり方は、ひとりで考えても難しいし、学校で聞いて解決するものでもないので、根本から受験の悩みをを解決したい人におすすめです。

この体験記を読んでいる人の中には、かつての僕みたいにずっと勉強をさぼっていたり、やる気はあるのにそれをどう使えばいいか分からない人もいるかもしれません。経験則ですが、今までさぼってきた人は、いざ頑張ろうとしてもやる気が空回りすると思います。だからこそ、空回りしたくない、時間を無駄にしたくないという人にとって、センプレは入る価値があると思います。

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