センセイプレイス

法政 大学

法政大学 経済学部
  • 現役生
  • 宮城県

「あれ...? 勉強楽しいかも?」→法政大学に現役合格!

合格校
法政大学経済学部、国士舘大学経営学部

ざっくりまとめ

  1. 1自分の勉強に自信がない...
  2. 2勉強の質を改善!勉強が楽しいと思えた
  3. 3焦っても最後まで諦めない!合格の秘訣は”モチベーションに頼らないこと”

センセイプレイス入会前

自分の勉強に自信がない...

――当時の状況について教えてください

端的に言うと、当時の私はとりあえず勉強だけはしている高校生でした。

塾にはもともと通っていて、とにかく自習室にはめちゃめちゃ籠っていました。長時間の勉強はできていたのですが、勉強の効率ついては全く考えていなかった状況が続いていました。勉強の仕方が分からなかった状態で、手探りで勉強しつつも、結局ダラダラ過ごしてしまっていたと感じています。

大学受験を本格的に意識し始めたのは高校3年生になってからでした。ただ、やる気を出せていた訳ではなく、まだ時間もたっぷりあると思い、そこまで真剣には考えていませんでした。

推薦入試で高校に入り、受験の経験がなかった私にとっては、何をどうすればいいのか受験勉強と言えるのか、分かっていませんでした。先生にも自分が何に悩んでいてどうして欲しいのかをうまく言語化することができず、相談もできないまま、手も足も出ない不安な状態が続いて正直途方にくれていました。

そんな中でも自分でなんとか現状を変えたいと思い、自習室に通い詰める日々を送っていたのですが、通っていた高校がいわゆる自称進学校の風潮があり、国公立に行くためだけのカリキュラムを、ただ自分で自習室で復習するだけの勉強には自信がありませんでした。

初めての受験だった故に、何をすればいいのか、何をしてはいけないのかの選択に自信がなく、YouTubeで大学受験のアドバイザーチャンネルをとにかく見て、勉強法を改善したいと、試行錯誤していました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

受験勉強のやり方を知らないまま、勉強していたことが課題と感じていました。

受験勉強に対して、ただこなすだけの勉強になっていて、勉強の質や効率を全く考えられてない状態が続いていました。

今思えば、自習室に籠って長時間の勉強をしていたので、勉強をしているという事実に満足していたのだと思います。そのため、勉強の質の上げることに考えが及んでいませんでした。

スタディプラスで時間の記録はしていましたが、時間でしか受験勉強に対して自信を持つことができていませんでした。

また、3年生になっても世界史の勉強に全く着手できていなかったので、手も足も出ない状態で、とても不安でした。

センセイプレイス入会後

勉強の質を改善!勉強が楽しいと思えた

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

YouTubeの動画を観たのがきっかけです。

勉強法について知りたくて、YouTubeで受験ワードを調べていたのですが、その時、センセイプレイスの馬場さんが早稲田に合格した話をしている動画を見つけました。そこからセンプレに興味をもって、関連動画で見つけたセンプレのシステムを説明していくれている動画をみた時に、センプレの勉強サイクルに惹かれました。

また、生徒とセンセイの距離が近そうなのがいいなと思いました。自分が通っていた塾だと、勉強の内容は提供してくれるけど一緒に勉強の仕方を探していくスタイルではなかったので、それができるセンプレをとても魅力的に感じました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

体験指導を通して、自分が一番求めていた、受験までの道筋を見つけられると思ったからです。

動画を見ている時に、センプレが受験経験のない自分にとって、一つの転換点として、経験を積める機会になるのではないかと思いました。とにかく話を聞いて、入るかどうかは無料体験指導を受けてから決めようと思い、体験指導に申し込みました。

そして、体験指導を受ける中で、センセイと受験勉強全体のイメージやスケジュールについて話したのですが、これまで自分一人では考えてこなかった内容で、とても画期的だと感じました。これまで言語化に苦労していた思いを話していく中で、相談できる人に会えた気がしました。

また、動画を見ている時もそうだったのですが、モチベーション上げる言葉を言ってくれたのは大きかったです。マイナスな言葉ではなく、私自身が受験勉強について考えることができるようになるために背中を押してくれるようなセンセイの指導に好感を持ちました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

センプレに入って、これまでの勉強で伴っていなかった、勉強の質について考え始めるようになりました。

今まで考えてはきませんでしたが、毎週の指導を通して、常に自分の勉強に足りない部分を考えることで、勉強の質を少しずつ上げることができたと思います。学びログなどのセンプレのツールに関しても、入った当初は上手く活用できていなかったのですが、先生から昨日今日明日に何をできるかを意識して勉強するという事を教えてもらい、意識して学びログを書いて、勉強に臨むことができました。

また、塾を辞めて自習室がなくなったので、自分の部屋でも勉強できるようにならなければいけないと思うようになりました。時間はかかりましたが図書館や学校の教室と合わせながら、しっかりと自分の部屋でもできるようになりました。塾を辞めても、塾に通っていた時と同じくらい勉強を継続することができました。

勉強の質や勉強場所など、いろいろな課題がありましたが、その課題に直面したとき、楽しいと思うことができました。毎回の指導でセンセイと一緒に課題を見つけて、それを超えていくことで、自宅でも質の高い勉強を実現することができたのだと思います。その課題を解決できるように、「絶対やろう!頑張ろう!」とやる気が出て、それをセンセイが常に後押ししてくれたことが本当に大きかったです。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

不安要素だった世界史が、直前の12月で過去問をしっかり解いていく中で、成績が上がってきたのを感じることができました。

8月までちゃんと勉強できておらず、通史に時間がかかっていたので、最後の最後に乗り切れたという感じはありました。今思えばやっぱり世界史の伸びはアウトプット量が圧倒的に足りておらず、1人で考えていたら多分すごくしんどかったと思います。

直前で追い上げることができたのはやはり、センセイとの指導で不安な部分を取り除けていたのが大きいと思います。指導の中で、センセイが「まずは通史は大事だし、完璧に答えられるくらいまでに覚えよう」という、明確な割合を提示してくれたからこそ、ギリギリでも不安になることはありませんでした。やらなければいけないことの先が見えたのでかなり安心して勉強に取り組むことができました。受験勉強を進める中で、勉強しているその先が見えるのと見えないのでは精神的な大きな違いが生まれると思います。

合格への道のり

焦っても最後まで諦めない!合格の秘訣は”モチベーションに頼らないこと”

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

直前期に英語が伸び悩んでいたことです。

これまで時間を気にして問題を説いたことはあまりなく、やればできるんじゃないかという甘い考え方で勉強をしてしまっていたので後になってすごく後悔しました。時間が差し迫ってきたのをすごく感じるようになり、残りの日数もない中で、合格最低点がとれないことに、間に合わない焦りと不安がありました。
時間との兼ね合いを考えながら急いで解くと、丁寧さが失われる、間に合わない、やり切れない、解き方が適当になってしまう、と上手くいかないことが分かっていたので、とてもしんどかったです。

ですが、そんな時にもセンセイは最後までフォローしてくれました。「みんな解けない問題もある」と言ってもらえた時、そのマインドが自分には足りなかったことに気づきました。センセイ自身も過去問の英語に関して完璧ではなかったから大丈夫という考え方が自分にとっては新しい視点で、ネガティブな自分に、ポジティブなセンセイが一緒についてくれることで、ひとつの考えに取りつかれなくて済んだと思います。

また、世界史も直前まで詰め込む日々でしたが、過去問で間違えたものをマーカーと用語集を使って埋めていき、知らないことを減らしていくのが楽しかったです。センセイも直前期までしっかりと過去問のペースをどうしたらいいのかとか決めてくれていたので、直前期でも楽しんで世界史を勉強することができました。

最後まで粘り強く勉強できていたこともあり、法政大学の試験は安心して受ける事ができました。特に不安もあった英語が自己採点をした時に、手応えがあったので安心できました。
なので、合格発表を見た時も「あ、受かったんだ!」っていう感じで意外にあっさりしていました(笑)。でも、親は喜んでくれたのでそれは純粋に嬉しかったです。
学校の先生に伝えたときに、法政合格者はまだ学校で1人だったでので驚きの方が大きかったみたいでした。「良かったね、法政合格はこの学校で国公立志望にとっては珍しいしすごいね」といってもらえて、改めて合格した実感が湧きました。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

モチベーションに頼らなかった事かもしれません。

もちろん大学には行きたかったのですが、私の考えは「自分を高めたいから勉強する、そのために大学に行く」というものでした。大学に行くことが目的だったら、しんどかったかもしれません。とにかく勉強の質の向上するために試行錯誤できたことが嬉しかったというのが一番思い出に残っていて、モチベーションに頼らなかった部分は受験成功の大きな秘訣かなと思っています。

センプレに入っていなかったら、ずっと時間を消費していることに満足する勉強にしていたと思います。計画の立て方も微妙だし、センプレ入るまでは真剣に考えてこなかったので、マニュアルに合わせて勉強するというのも、自分本位ではないし、戦略とか全く考えていなかったんだろうなと思う勉強法をやり続けていました。

センプレに入って初めて、計画や逆算について考えるだけでなく、実行することができるようになりました。それによって時間ばかりを気にしてきた自分の勉強に対する認識が変わったのだと思います。

かつての私のように、成功した人を真似していれば受かると思っている人は多いかもしれません。ただ自分で考えることなく模倣して勉強するのは、割と危険な賭けなんじゃないかと思います。

かといって、自分ではどうやって勉強したらいいか分からない人には、センセイプレイスをおすすめしたいです。

自分だけの受験だし、自分が主体で勉強しなければならないのにそれを考えることが出来ず、自分で考えて受験生活を送れる明確なビジョンを持てていない人に、センセイプレイスのセンセイはきっと力になってくれると思います。

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