センセイプレイス

早稲田 大学

早稲田大学 商学部
  • 浪人生
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三度目の挑戦で早稲田慶応W合格!

合格校
早稲田大学商学部・社会科学部・教育学部、慶応義塾大学文学部

ざっくりまとめ

  1. 1高校受験の失敗。一念発起して早稲田受験を決意。
  2. 2どうしても早稲田を諦めきれず、センプレで再挑戦を決意。
  3. 3早稲田と慶応W合格!自分でも驚くほどの成長。

センセイプレイス入会前

高校受験の失敗。一念発起して早稲田受験を決意。

――当時の状況について教えてください

僕は、高校受験で地元の自称進学校の受験に失敗しました。その年の不合格者はたった一人だけでその一人が自分でした。本当に悔しかったです。この悔しさをバネに高校では「絶対見返してやる」と一念発起していました。

しかし、いざ勉強を始めてみると全然上手くいきませんでした。勉強法を自身で調べることはあったものの、合格した人の真似をするだけの勉強スタイルで、もちろん他人の勉強法が完全に自分自身にフィットする訳もなく思った通りの成績は取れませんでした。

その不安からまた新しい参考書に手を出したり、違った人の勉強法を新たに探したりと成績が上がらない負の連鎖に陥ってました。

また、現役時代は某映像授業予備校に通っていたのですが、講座を何も考えずに言われるがまま取ってしまい、理解の消化不良を起こしていました。

高2の冬に受けたセンター模試では、英語が200点中40点で「これはマズイ」と思い本格的に受験勉強を始めました。志望校は早稲田大学。早稲田のキャンパスを身に行った時に一目惚れしました。

ただ、早稲田を目指すことを学校の先生に伝えると、「行けるわけがない」と否定され、志望校よりもレベルがずっと下の大学を勧められました。悔しい気持ちよりショックでした。

志望校を変えることも考えたけど、志望校を否定してきた高校の先生を見返したいという思いから志望校は早稲田のまま変えませんでした。

それからというもの、とにかくがむしゃらに勉強していましたが元々のレベルが高くなかったため学習レベルも低く、進学校に通っていた友達には差をつけられたりして、「自分はやっても伸びないのか」「やっぱり自分には才能が無いのかな」と思ってしまって辛かったです。

そんな思いを経験しながらも、現役時代は奇跡的に中央大学に合格することができました。合格の要因は自分が今まで解いてきた問題に似ているものが多く出題されたことだと思います。

ただ、この年は第一志望の早稲田の結果は不合格でした。早稲田に落ちたときはかなり落ち込みました。でも、模試の判定がずっとEだったので「当然だよな」とも思っていました。

浪人するかどうかは現役の入試期間中から考えていました。祖母と電話をして来年の予備校どうしようか相談してたぐらいです。この時は「一年浪人すれば必ず受かる」と思っていました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

ネットで情報を探して良さような勉強法をそのまま真似していたことです。自分に合っているのかも考えずに鵜呑みにしていたし、合ってなかったらその情報が悪いんだと人のせいにしていました。

当時はこの状況を改善しようとは思いませんでした。それが課題だと認識さえしてなかったんです。現役の入試が終わった後にこの失敗に気づいて、浪人するからにはこの課題を改善しようと決めました。

センセイプレイス入会後

早稲田がどうしても諦めきれず、センプレで再挑戦を決意。

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

現役の秋ごろにYouTubeでセンプレを知りました。

初めてYouTubeで見た時は正直「何言ってんだよこの人」と思ってました(笑) 動画で語っている内容が図星すぎてムカついてたんだと思います。あと「なんだか胡散臭いな~」とも思ってました(笑)

センプレに申し込もうと思ったのは一浪目の春。逆転合格するためには普通の方法ではムリだと思ったのと、センプレのコーチングサービスに惹かれて「センプレいいじゃん」と思ったのがきっかけです。

でも、心のどこかで「この塾大丈夫な会社なのかな」とも思っていたので、まずは試してみようと思い、無料体験指導を受けました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

体験指導の後に代表の庄司さんと話す機会があって、そこでセンプレの早稲田の合格実績を聞きました。

その時に庄司さんは偽ることなく進学実績を教えてくれたし、体験指導をやってくれた先生からもセンプレのコーチングについて詳しく教えてもらえて、「ちゃんとした会社なんだな」と思えたので入会を決めました。

あと、現役時の失敗を振り返って馬場さんがYouTubeで言っていたことは正しかったんだなと身をもって感じたことも入会を決めた理由の一つです。

一浪目の春からセンプレに入会して、そこから一年間お世話になって、一浪目の入試では上智大学に合格することができました。

ただ、上智を受かっても満足感はなく、早稲田合格でしか満足できませんでした。どうしても当時は早稲田に行きたいという気持ちが抑えきれず、またコロナによるオンライン授業の影響もあって、もう一度早稲田を目指そうと思い一旦有名な予備校に入りました。

予備校に入ったはいいものの、ただ授業をぼーっと受け続ける日々で、センプレで勉強していた時の自分よりも思考停止していました。終いには自身の立ち位置さえ分からなくなってしまって、このままでは二浪目も合格はできないと焦ってました。

過去の自分を振り返ってみると、そのとき足りないと感じたことはすべて過去センプレでやっていたことでした。実際、センプレに在籍していた頃は成績も伸びてました。

それからは「やっぱり自分にはセンプレが合ってるんじゃないか」と考えるようになり今年こそは合格を勝ち取るぞと心に誓って、二浪目の夏にセンプレに再入会することになりしました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

学習計画を立てるのが上手くなりました。

入会前の現役時代は「過去問は10年分解け」とかネットでよく言われていた基準を鵜呑みにして物事を考えて、結局、過去問10年演習できずに入試本番を迎えてしまうということがありました。

具体的な計画を立てずに「世間一般にはまぁ過去問は10年だからそうしよう」といった打算的なやり方で勉強してしまってました。

センプレに入会してからは日割りごとの過去問の計画や、さらに深くどの分野が苦手なのかを分析した上で、”苦手な分野の演習だけ”を10年分やるといった合理的な勉強のやり方で進めることができるようになりました。

これら変化の裏には先生の存在が大きかったです。実際に早稲田大学に合格された先生が、一緒に計画や生活リズムの改善方法を考えてくれたり自分の勉強法に対するフィードバック、データを元にした志望校までの正確な立ち位置を教えてくれたりと手厚いサポートをしてくださいました。

できない自分と向き合う際に感情的になってしまったり根性論に走ってしまう傾向があった僕でしたが、「客観的に分析する姿勢」を身に付けられたのは本当にセンプレのお陰だと思っています。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

先生との指導では、一週間のうちに出てきた疑問点をとにかくぶつけていました。時には先生と意見が対立することもあったりしましたが、うまく昇華してより高次元な解決法を見つけられたりもしました。

特に過去問を通してできないところがあったときは実際に早稲田大学出身の先生から「早稲田に合格する人でもできている人は少ない問題」と言ったようなフィードバックをもらえて、「捨てる問題」と「対策しなければならない問題」をうまく見分ける必要があることを知りました。

そういった対策を進めていくことで徐々に成績を上げていきました。自分の成績を正確に把握している先生から「あやぴーは全勝できるポテンシャルがある」と言われた時はかなり自信に繋がりました。また、先生からの言葉だけでなく、自分で自分を見つめられるようになったことで根拠のある自信を持てるようになりました。

現役時代から一浪目まで模試や試験があるたびに失敗にフォーカスしてしまって気持ちが落ち込んで、冷静な判断ができなくなってしまうことが多々ありました。マーク模試後の自己採点後に家族に泣いて「もう俺ダメだ。」と何回言ったかわかりません。

この自分の一番の弱点である「失敗を引きずること」からの脱却がセンプレをやっていて一番の成長だと思います。

合格への道のり

早稲田と慶応W合格!自分でも驚くほどの成長。

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

早稲田入試本番1日目の教育学部の試験後に、得意な英語を自己採点したところまさかの64%しか取れていなくて合格は厳しいだろうと悟りました。落ちてしまった一浪目の点数よりも低かったんです。

ですが、今年も自分は去年の自分と違って、そんな絶望的な状況でも冷静に分析をして次の商学部の試験に向けた対策に集中できたんです。

これは本当に自分にとって大きな成長で、普通本番でうまくいかなくて「よし、次の試験では絶対に同じミスはやめよう」というメンタルにはなかなかなれないと思うのですが、それを「失敗を引きずる」性格の自分ができたというのは自分自身でも「本当に強くなったなぁ」と感心しました。(笑)

さらに1浪目ではできなかった「その日のうちに受けてきた試験の問題の分析」もできるようになってました。試験後の分析をもとに自分の課題点を見つけ、それを次の試験で活かすことができました。

こういった変化は先生が自分の感情論で物事を捉えてしまう弱点を指摘し続けてくれたからだと思ってます。先生がいなかったら2浪目の本番でも同じことを繰り返していたと思います。

そして、遂に合格発表の日。

手応えがあったけどめちゃくちゃ緊張してました。受験したのは早稲田と慶応。

最初の合格発表は慶應の文学部でした。合格発表の日は少し遅めに起きようと思ってたけど、緊張しすぎて朝の4時ごろ起きてしまいました。合格発表の直前は心臓の音が聞こえるくらいドキドキしてました。

ベット上で毛布にくるまりながら恐る恐る結果を見ました。目に飛び込んできたのは「合格」の二文字。

合格を知った時はベットの上で飛び跳ねて喜びました(笑)親に電話で合格したことを知らせると、泣いて喜んでくれました!

その後にあった早稲田の合格発表でも、受けた学部すべてで合格していました。本当に嬉しかった。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

受験成功の秘訣は「自分を信じ切って最後までやり切ること」と思います。

自分自身これまでの何度も失敗を繰り返してきましたが、そんな自分を克服するために諦めず努力し続けました。そして、こうやって合格を掴むことができました。

この合格を掴み取れたのも、失敗経験をもとにその都度自分の課題点やその原因を分析して、改善してきたからだと思ってます。この姿勢を貫くことができればきっと自分のやってきたことに自信を持って本番に臨めると思います。


センプレは「逆転合格を目指している人」にオススメします。

逆転合格を狙う人は、それまで課題があったからこそ逆転しなきゃいけないわけで、勉強面、生活面がまだまだ確立してないと思います。そして、そういった面は自分だけだと気づけないことが多いです。

センプレでは先生が自分のことを客観的に見て指導してくれるし、改善策を学べるので、自分に合った最短の道を進むことができます!


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