センセイプレイス

東京都立 大学

東京都立大学 法学部
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都立大学に現役合格!秘訣は志望校を目指す理由を信じ続けること

合格校
明治大学情報コミュニケーション学部・国際日本学部、中央大学国際情報学部、立教大学社会学部・法学部・文学部、明治学院大学社会学部、東洋大学社会学部・文学部

ざっくりまとめ

  1. 1心から頼れる人がいなくて、ただがむしゃらに勉強する日々……
  2. 2過去問と模試の分析を徹底し、模試の偏差値では70を切らなくなる!
  3. 3試験会場で一番楽しんでいるのは自分

センセイプレイス入会前

心から頼れる人がいなくて、ただがむしゃらに勉強する日々……

――当時の状況について教えてください

当時の自分は、頼れる指導者がいなくて困っていました。

三者面談で担任の先生に「お前は偏差値52あるんだから、指定校推薦の枠を使わせるわけにいかない」と怒られました。自分としては指定校推薦と一般受験の二軸で進めようと思っていたので、正直腹が立ちました。それがきっかけで、学校への反骨心が生まれ、勉強を頑張ろうと思い始めました。

そこで、当時通いはじめた個別指導塾で、このまま頑張ろうと思いながら勉強していました。しかし、個別指導塾は課せられたノルマに対して、いちいち講師の先生に教わる勉強でした。

塾に通う中で、「人にいちいち教わる」よりも自分で自習した方が効率が良いと途中で気づきました。そこで、「分からないところがあったらたまに講師に聞くけど、基本は自習」というスタイルに変えました。結果として、なぜこの塾に通ってるのだろうかと、塾の意味を見出せなくなっていました。

自習に関しては、ネットで見つけた参考書や勉強法の情報を見て、適当に1ヶ月やればできるようになるんじゃないかと考えていました。しかし、頼れる指導者がどこにもいなかったため、成績がどんどん落ちていくのではという不安に駆られていました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

当時の自分は、自分が成績を上げるために何が必要か、何が足りてないかを把握していない状態でした。偏差値が63まで上がり始め、それからはネットで『偏差値63 勉強法』と検索してでてきたものをとりあえず勉強してみる感じで進めていきました。とはいえ、今思うとかなり無駄のある勉強をしていたと思います。

例えば、英文法の参考書を半年かけて2つ無駄に極めてしまったり、夏休みに学校で配られた英単語帳を終わらせない状態で、次の参考書やってしまったりしていました。

特に世界史は、全然定着しませんでした。範囲がおわってない不安はあるものの、勉強方法が全くわかりませんでした。通史の本を買ってみて、自分なりに回してみようとしても、どうもやりかたがわかりませんでした。通史ノートを作ってみても、まとめ方が下手で結局何も身につきませんでした。

上記の課題の原因は、志望校から必要なことを逆算できてないことや、自分の勉強のやり方が間違ってること自体にそもそも気づいてなかったことでした。このままでは、成績が落ちる一方になるのではないかという不安に襲われていました。

センセイプレイス入会後

過去問と模試の分析を徹底し、模試の偏差値では70を切らなくなる!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

高1の冬ぐらいからさまざまな勉強系のYouTubeを見ていて、その中にセンプレのYouTubeもあったために知りました。

正直、センプレよりも馬場センセイの印象が強かったです。しかし、YouTubeはセンプレの宣伝のためだけにやっていて、中身はそうでもないんじゃないかという懸念もありました。

そんな時にたまたま、他の個人経営の塾で無料体験指導を受けました。そこで、「自分が勉強法を聞いたり頼ってるする人がいないのでは?」と言われました。そう言われた時に「それって、センセイプレイスがやってることじゃないか」と気づきました。

結果として、無料体験指導に申し込みました。当時は、藁にもすがる思いで体験指導を申し込みました。今振り返ると、なんでもいいから勉強法で頼れる人が欲しかったんだと思います。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

無料体験指導のセンセイがとにかく明るくて気さくな方だったことです。

最初、センプレは生徒から状況をヒアリングすることを重きをおいていると説明がありました。そして、体験指導を受けてる時に、確かにセンプレは生徒の状況を的確にヒアリングして、それを言語化してくれてるなと感じました。そこで、センプレというサービスは信用できるかもしれないと思えました。

体験指導を受ける前は、「もしかしたら自分に必要なのはセンプレなのかも」ぐらいに思っていました。しかし、体験指導を受けているうちに、「本当に自分に足りないのは勉強を一緒に支えてくれる人であり、それがセンプレなんだ」と確信に変わっていきました。

体験指導でセンセイの話を聞いて、とにかく感銘を受けました。そのため、その場で「入塾を考えてるんですけど、どうすればいいですか?」と聞きました。しかし、センセイからは「えぇっ?なんで!?」と言われました。ぼくは快諾されると思っていたから、逆にすこし戸惑いました。

センセイはその後に、本当にセンプレのサービスが僕にとって有益なのかというのを、時間をかけて一緒に考えてくれました。塾の勧誘が大嫌いで、勧誘されたらどうしようと思っていましたが、全くその懸念は必要ありませんでした。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

明治の過去問で8割取れるようになりました。その点数が取れた秘訣は、勉強を時間ではなく、何をどのくらいやるかで管理できたからです。

センプレに入る前は、勉強時間だけで計画を立てていました。そのため、1日で使える勉強時間を洗い出し、その勉強時間をただ遵守するだけで、何をどのくらいやるかという視点が全くなかったです。

センプレに入ってからは、志望校から逆算して、合格に向けた計画を立てられるようになりました。センセイと共に計画を立てる中で、「目標に対して必要な力」「必要な参考書と期間」「それを週に配分したらどうなるのか」「一日どれくらいやるのか」など、さまざまな観点から計画について考えられるようになりました。

逆算ができるようになると、これまで適当に「この参考書をやる」という風に立てていた計画が、 「〇月にこの参考書が終わるから、次は…」「〇月までにこの参考書を終わらせるために今週は…」という考え方ができるようになり、先が見えるようになりました。

とはいえ、はじめからうまくできていたわけではありませんでした。初めは予定から、1日ごとのノルマに落とし込む作業を難しく感じていました

しかし、センセイやサポーターと学びログに「1日のやることリスト」を書くことを約束して、それを継続していく中で、計画を立てることもうまくなっていきました。結果として、自信を持って、何をどのくらい勉強すればよいのか考えられるようになりました。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

過去問や模試の分析をとことんやりました。結果として、過去問でも8割近く取れるようになり、模試の偏差値は70を切らなくなりました。

最初は過去問をほとんどやらずにいました。そこでセンセイが、志望校との距離を途中経過をみてく上で大事だからと諭してくれました。その指導の後からは、過去問ノートをつくり詳細に分析しました。解き方や構文の癖など、とにかく細かく分析しました。結果として、4割程度だった明治の過去問が8割ぐらいになりました。「俺ってやればできるんだな」と感じられました。

模試の分析もたくさんやりました。センセイに「時間管理は徹底してやりなさい」とアドバイスされ、80分で解く問題を70分で解けるように練習しました。

最初は時間管理を精密にすることがめんどくさいと思っていたけれど、その練習のおかげで後半の模試や試験でそんなに時間配分で困らなくなりました。その結果、受験期後半2回の模試で偏差値70を超えることができました。これは本番でも活きて、時間に余裕を持ちながら入試を解くことができました。

勉強も8時間以上を安定的に続けることができました。勉強時間を棒グラフでみれる学習記録アプリで見ると、センプレを続けていくにつれて、サボる日がなくなって棒グラフがギザギザしなくなったのがわかります。このグラフをみて変化したときに、「勉強時間すごく安定させられたじゃん。これまでやってきてよかった。」と思いました。

合格への道のり

試験会場で一番楽しんでいるのは自分

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

試験を楽しめたことです。試験会場では、周りはピリピリしてたけど、自分は試験会場の中で一番受験を楽しんでいました。

私は、センプレの入塾前から入塾後の生活を通じて、4500時間という圧倒的な自習量を1年半継続して実行できました。だからこそ、試験会場では誰よりも入試本番を楽しめて、かつ真摯に問題に向き合えたんだと思います。

実は、都立大はただの受験校としてしか見ていませんでした。しかし、受験期間の2月の頭に、「あれ?もしかして結構校風あってない?」と思い始めました。

たとえ早慶に合格しても、ここに落ちたら後悔するなと感じはじめました。そこで、早慶の過去問演習に支障がないようにしつつも、「都立大のために必要だけど、本番直前に辛い思いをしてまでやらなくていいかな」という甘えを断ち切りました。そのため、世界史の記述の参考書を一冊一週間でやり切り、徹底的に復習して本番に臨みました。

正直にいうと、受けたあとに受かるってる絶対的な自信があったから、合格したことを知っても驚きはしませんでした。受かったって公言していたくらいでした。

親としては明治に受かったら及第点とおもっていたらしく、両親は明治に受かった時に「めちゃよかったじゃん!」』と言ってくれました。

お父さんは大人しくいから行動ではあまり表さず、冷静だけど「お前の実力だ」と喜んでくれました。お母さんは「やったやった!」ってぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでいました。

センセイは冷静ながらも、喜んではくれました。大きく喜んでいるように見えなかったのは、自分への期待の現れだったのかなと思っています。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

志望校をとにかく高く設定することと、その志望校に行きたい理由を明確にすることです。

志望校をとにかく高く設定することの大切さは、中学のときからの教訓です。中1-2のとき偏差値が36で、どん底の時代だったときの経験があって、とにかく高く這い上がろうとしてる感覚は重要だと考えています。目標を高みを設定することで、仮に失敗したとしても、何もしないよりは高みの結果を出せると思います。

そんな高い目標に向かって頑張り続けられたのは、センプレのセンセイのおかげです。センプレのセンセイは一緒に伴走してくれます。今、自分が勉強をやめてしまったら「一緒に走ってくれるセンセイがどう思うかな?」と思うと、めげずにずっと頑張り続けることができました。

志望校に行きたい理由を明確にすることは、受験の最後の最後で学びました。共通テストの出来がよく、共通利用でMARCHに合格したと確信した時に「もうMARCHでいいのではないか」という揺らぎが生まれ、3日ほど勉強が一切できなくなったんです。

その時に、自分は「どうしても早慶に行きたい理由なんてなかった。ただできるだけ上を目指して走って、受かったところに進学できればいい。」と考えていたことに気づいたんです。

その経験から、最後まで走り続けるには「第一志望になぜ行きたいのか」という個別具体的で、誰にも負けない理由と意思が必要になると思います。

結果として受験結果に非常に満足しているが、もし志望校をMARCHに妥協していたら、都立大もMARCHにも合格していなかったと思います。

センプレを頑張る上で、継続して学びログや週レポなどを書き続けないと活用しきれないため、自分の意思で入塾するかも大事だと思います。意思が弱いと、それを継続できるとは限らないと思うからです。

また、センプレは孤独を感じることなく頑張れる環境を提供してくれます。マナビバをみていると、「一緒に頑張ってる人がいるんだな」と思えて、学校以外のコミュニティーがあるという安心感を感じた。「自分はセンプレ生みんなと一緒に頑張ってるんだ」と前向きな力に変えていくことができました。

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