センセイプレイス

立教 大学

立教大学 文学部
  • 現役生
  • 東京都

苦手な英語と日本史を偏差値75まで急成長させ、立教大学に合格!

合格校
神田外語大学グローバルリベラルアーツ学部・英米文学部、東洋大学国際学部、明治学院大学文学部、立教大学文学部キリスト教学科

ざっくりまとめ

  1. 1自分に自信が持てず、周りと比べては焦る日々。
  2. 2夏に大成長。成功体験を得たことで、合格への道筋が見えた。
  3. 3受験成功の秘訣は「積み重ね」

センセイプレイス入会前

自分に自信が持てず、周りと比べては焦る日々。

――当時の状況について教えてください

本格的に大学受験を意識し始めたのは、高校2年生の12月あたりでした。大学の附属校にいたのですが、進学クラスにいたこともあり、高校1年の頃からなんとなく外の大学に進学しようと考えていました。

学習面に関しては、とりあえず学校の先生に言われるがまま、周りと同じような参考書を買ってなんとなく進めることしかしていませんでした。

学習効率や復習のこと、勉強の計画についてはほとんど考えておらず、全てにおいて漠然とした不安だけがありました。

学校の授業や講習もただやるだけになっていて、あまり身についているという実感はありませんでした。

数え切れないほど種類がある参考書・過去問演習などやることがたくさん多すぎて、何から始めればいいのか、何をどうやっていけばいいのか全くわからない状態でした。

コロナの休校期間も、時間がたくさんあったのにダラダラしてしまい、無駄にした感じがしてしまっていました。
とにかく自分に対して自信が持てなくて、周りと比べては焦っているばかりでした。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

「勉強法の何が分からないのかが分からない」というのが自分の一番の課題でした。

高2の3月ごろから受験勉強を始めていたのですが、周りに流されて買った参考書をとりあえずやるだけ。勉強のやり方自体は全くと言っていいほど確立できていませんでした。

勉強法をYouTubeで調べても、あまりにもたくさんありすぎて、どれをやればいいのかが分からなくなってしまいました。

そもそも勉強法の何が分からないのか、何に悩んでいるのかが曖昧で、理解できていませんでした。

「自分だけではこの状況を打破できない」と思ったけど、塾や予備校は授業料が高いので入るのを渋っていました。ただただ辛かったです。

センセイプレイス入会後

夏に大成長。成功体験を得たことで、合格への道筋が見えた。

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

休校期間中に、おすすめの塾を検索したり勉強法をYouTubeで探していたときに、関連動画としてセンプレの動画が出てきたのがきっかけです。

センセイプレイスという名前を聞いたことがなかったので、正直最初は怪しいと思っていました。無料体験指導にも興味はあったけれど、「本当に無料なの?」とかなり怪しんでた記憶があります(笑)

センセイプレイスのことを知ったときは、受験勉強で追い詰められていて学校の先生に相談してもまともに相手にしてもらえず、焦っていました。

「とにかく何かやらないと!」と思ってとりあえず体験指導に応募してみることにしました。体験指導を受けるまではずっと不安でしたが、指導がLINE電話だったので「本当に無料なんだ!」と安心したのを覚えています(笑)

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

センセイプレイスに入るまで、受験勉強の何をどうやっていけばいいのかが分からない、という漠然とした不安が常に付きまとっていました。合格までの道のりが全く見えてなかったんです。

そんなときに、体験指導を受けて中長期の学習計画を立てる「合格マップ」の紹介を受けて「これに沿っていけばいいかも!」と思えたのが大きかったです。

他にも、毎日の勉強を自分で振り返る「学びログ」でのやり取り、週ごとのマンツーマンの指導、個別指導だという点に魅力を感じました。

一週間単位で振り返りできるのがよさそうだし、何より自分にあってそうだなと思ったのが大きな決め手でした。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

コロナの休校が明けて、学校が始まったときに生活ががらりと変わりました。

最初は、学校から帰ってきてからダラダラと過ごしてしまうことが多かったです。でも、そこで、学校から帰ってきた後にダラダラしてしまうという課題を学びログに書いて、改善策を実行し始めると、行動に変化が表れてきました。

学びログを書きながら、「帰って勉強ができないなら、学校からそのまま図書館に行けばいいじゃん」という策を考えて実際に実行してみて、そこからダラダラする時間がなくなっていったんです。

小さいかもしれないけど自分にとって最初の一歩でした。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

「受験の天王山」と言われる夏休みが、自分のターニングポイントでした。

今年はコロナで休校期間が長かったため、いつもとは違って夏休みが12日間しかなかったんです。マジで絶望しました。

そういう状況だったので、先生と「この夏休みを取り返すにはどうしたらいいのか」を徹底的に話して計画を立てました。実際にそれをやり切ったというのが自分にとって一番大きな成長だったと思います。

夏休みが短かったからこそ「その12日間でどれだけ濃い勉強ができるか」ということを意識しながら勉強しました。

具体的には、1日10−12時間の勉強を毎日続けました。逆に夏休みがたくさんあったら、自分はここまで頑張れていなかったのかなとも思います。

その努力の結果を実感できたのは、夏休み明けの模試でした。

英語の偏差値が75まで上がり、苦手意識のあった日本史でも偏差値75をとることができました。

一番苦手だった国語の成績はふるわなかったものの、英語と日本史で結果を出せたことがとっても嬉しかったです。「今までやってきたことは間違ってなかったんだ」という自信がつきました。

メンタルが弱くて、ずっと周りと比べては焦り、自信をなくしてしまう性格だったので、夏休みに自信をつけられたのは、その後の受験勉強にもかなり良い弾みになったなと思います。

合格への道のり

受験成功の秘訣は「積み重ね」

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

受験期は困難だらけでした。

一喜一憂することが多く、特に受験直前の冬は「夏休みはあんなに順調だったのに、なんで今は過去問でも合格点が取れなくなっちゃったんだろう…」と追い詰められて、もう諦めようかと思ってました。

そんな一番しんどかった時期の先生との指導と、学びログにくれるコメントで親身に伴走してくれたのが最も印象深い思い出です。

先生はいつも客観的な視点でアドバイスをくれました。具体的には「周りと比べるのをやめよう」「自分のことを過小評価するのをやめる」とか「課題点ばかりじゃなくてよかったところを学びログに書いて、自分のことを褒めてあげよう」と言ってもらえました。

また、先生に「0か100の考え方になっちゃっている」と言われたことで、自分が完璧主義に陥ってしまっていたことにも気づくことができました。

先生の指導のおかげで一時は志望校を諦めかけてしまっていたけど、最後まで踏ん張って困難を乗り越えて受験本番に挑むことができました。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

受験成功の秘訣は「積み重ね」だと思います。

僕は受験生活を通して、251日分学びログを書きました。最初は何を書けばいいか分からなくて今考えるとあんまり意味のない学びログしか書けていませんでしたが、それでも毎日継続して書いたことで、自分の受験勉強の課題点を的確に見つけてそれを改善できるようになりました。

振り返ると、自分一人で受験勉強していたら絶対気づけなかったことを、学びログと先生との指導で気づかせてもらえたと思います。気づきを得て改善していくたびに「もっと成長したい!」と思えました!


センセイプレイスは、実際の大学受験向けの講義をする予備校ではないです。予備校に通って勉強を教わる、というのは今の時代スマホのアプリだけでも完結してしまいます。

センセイプレイスがサポートしてくれるのは、多くの受験生が悩んでいる「勉強法」の部分です。勉強の中身ではなく、勉強のプロセスを教えてくれてサポートしてくれる、そんな指導を受けたおかげで受験を乗り越えることができました!

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