センセイプレイス

宮崎 大学

宮崎大学 工学部
  • 浪人生
  • 佐賀県

センター国語80点から宮崎大学合格!支えとなった数々の「先生の言葉」

合格校
近畿大学産業理工学部、福岡工業大学工学部

ざっくりまとめ

  1. 1「勉強の進め方が何もわからない受験生」
  2. 2共通テストの国語で自己最高得点!
  3. 3第一志望を断念。気持ちを切り替えて宮崎大学合格!

センセイプレイス入会前

勉強をどう進めたら良いのか分からなかった現役生活…

――当時の状況について教えてください

現役の頃の自分を一言で表すなら「勉強の進め方が何もわからない受験生」です。高校の頃は美術部に所属していたのもあって、受験勉強を本格的に開始したのは8月頃になってからでした。当時の偏差値は全教科平均で30後半から40台くらい。

本格的に勉強を始めたとはいっても、実際にやっていた事は学校や家庭教師から与えられた課題をひたすらこなし続けるという感じの勉強で、放課後の勉強時間のほとんどを課題に費やしている生活でした。

具体的には「授業で使うプリントの予習」を課題としてやっていたのですが、授業を受けた後の復習をしていなかったため「いくら課題をやっても結局身につかない」。そんな状況だったのを覚えています。

また、勉強内容以外では「計画の立て方」に大きくつまずいている生活でもありました。

明らかに1日では終えられない量の勉強計画を立てていたため現実的な計画が立てられず、「計画倒れをしてはまた計画をし直す…」というように計画1つを取っても一向に前に進めない状況だったんです。

計画に加えて、受験勉強に対して「自分からどうにかしてやろう」というような積極性も持っていなかったことも問題でした。

結局 現役の頃はセンター本番で失敗してしまって、過去問で取れていた得点の80点ほど下回ったの得点を叩きだしてしまいました。

追加合格で受かった大学もあったんですがあまり興味を持つことの出来ない学部というのもあって、浪人することにしました。

でも、当時としては覚悟を決めて浪人を決意した訳ではなかったし、現役の頃に上手くいかなかったから「自分は勉強しても出来ないんじゃないか」って不安も正直ありました。

「何で全落ちしたんだろう?」って考えた時に積極性がなかった自分の存在に気づいたんですが、結局三月はダレてしまって「寝たい時に寝て、勉強したい時に起きてちょっと勉強」みたいな適当な生活を4月のセンプレ入会前までは送っていました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

とにかく国語が苦手で。解き方が全然わからなかったんです。得点で言うと 現役時代のセンター国語は80点/200点でしたね。

当時は「多分問題に慣れてないだけなんだろうな」程度にしか考えてなくてひたすら問題を解いていました。思ったように成績も伸びなくて、焦りだけがどんどん募っていったことを覚えています。

高3の三学期頃には 過去問で点数が全然取れなくなった時とか、とにかく現実と向き合いたくなくてスマホをいじって現実逃避をしていた事もあります。

でも 「現実逃避をしてスマホをいじってしまう自分」への自己嫌悪がすごくてこの時期は本当に辛かったです。

センセイプレイス入会後

共通テストの国語で自己最高得点!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

親から勧められたのがきっかけです。

元々積極性がなかったので、もう1年予備校に通っても去年と同じ繰り返しになるんじゃないかと思っていて、自分には独学の方が合っている気がしたんです。その矢先に母親から「これとか合ってるんじゃない?」ってセンプレを紹介されました。

授業をしないかつ、勉強そのものを教える塾でもないというサービス内容が「他と違って少し変わってるなあ」と思ってました。

勉強そのものを教えてくれてないって部分が少し不安ではあったんですが、とりあえず体験指導を受けてみてそれで合ってるかどうか考えれば良いやと思って申し込みました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

センプレに入ろうと思った一番の理由は体験指導を受けてみて、ここなら自分の積極性が伸びるんじゃないかな?って思ったからです。

体験指導を受けた時の印象は「先生が生徒をグイグイ引っ張っていくのではなくて、生徒に寄り添って伴走してくれる塾」なのかなと感じていました。

実際に体験指導を受ける中でも自分から質問したり意見を言わないといけない機会があって、これなら自分の積極性をもっと鍛えていけるんじゃないかと思って入会を決めました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

まず勉強に集中できる時間が3~4時間増えました!

もちろんすぐに成績が思い通りに伸びるなんて事はありませんでしたが、センプレに入ってから自分が勉強に集中出来ない原因をしっかり考えるようになって、それで集中できる時間を延ばすことが出来ました。

現役の時は 勉強が思うように行かない時はいつも「自分のやる気がないから」だと考えていました。

でもセンプレに入ってからはもっと深く原因を考えるようになって、考えていくうちに自分が勉強に集中できない原因は「自分のやる気がないから」ではなく「毎日同じ部屋でずっと座っていたから」ということが分かりました。

そこで、勉強する場所や姿勢を実際に変えてみたところ、気分転換できたり、より集中できたり、眠気もなくなったりと浪人初期に1~2時間程度だった勉強時間を1日平均6時間にまで伸ばすことができたんです。

現役の時は、集中できない時はスマホに手を出して時間を無駄にしてしまってたので、僕にとってこれは大きな成長でした。

また、担当の先生が「課題点をどう解決したら良いか」の指針を教えてくれたことも大きかったです。実際の指導の中で自分で解決策を発言することも多くて、その中で自分の提案した解決策がうまくハマった時には勉強のモチベーションがすごく上がりました!

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

正直、夏前までは学びログや勉強を「義務感」でやっていました。

そんな状況の中で 7月末に受けた模試の成績が現役時代とさほど変わっていなかったので
その模試の結果がきっかけとなり勉強に対する姿勢が大きく変わりました。

その辺りから計画も自分で積極性を持って考えるようになったんですが、焦りからか「1日では明らかに達成できない量の計画」を立ててしまっていて、結果的に 現役の時と同じように現実的な計画を考えることが出来ていませんでした。

そんな時に担当の先生から「自分が毎日やっても辛いと感じないくらいの限界の量を知るのが大事」とアドバイスを貰ったので、そのアドバイスを元にもう一度計画を考えてみたところ、上手くいく計画を立てることが出来ました。

受験本番までの成長の中で、一番の目覚ましい成長は今まで苦手としていた国語の成績を上げられたことです。

現代文の解く手順を何度も先生と相談して、調整して解く順番・時間配分・選択肢の選び方も何度も考えました。9月ごろには国語の参考書学習を終えて、秋ごろからは過去問を解いて本番へ向けた準備を続けていました。

その甲斐もあってか現役時のセンター試験では80/200だった国語が、今年の共通テストでは130/200という自己最高得点を試験本番で得点することできました。自己採点をした時は本当に嬉しかったです。

合格への道のり

第一志望を断念。気持ちを切り替えて宮崎大学合格!

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

共通テスト本番の数学で失敗してしまったことです。

「問題が分からなくてもとりあえず手を動かそう」といつも考えていたのに本番では頭が真っ白になって、焦って手を動かすことができず頭の中で解法を考えるだけになってしまいました。

解法を知っていたはずの問題で、解法が思い浮かばなくなってしまったんです。

元々 九州工業大学を目指していましたが共通テストに失敗してしまったのもあって、宮崎大学に志望校を変更することになりました。

共通テストが終わって1週間くらいは「共通テストと同じように二次でも失敗するんじゃないか?」「自分は勉強しても意味ないんじゃないか?」と考えてしまって学びログや勉強に手がつかなかったのを覚えています。

そんな時に先生は「共通テストの何が悪かったのか」「同じ失敗を繰り返さないためにはどうすれば良いのか」を指導で一緒に考えてくれて、そこからは合格点との差分を埋めるため何をすべきかを考える方向に気持ちを切り替えることができました。

そうやって何とか持ち直して迎えた宮崎大の本番なんですが、また数学で失敗しまったんです。

でもその時は 受験直前期に先生から言われた「終わった教科の事は考えない!とりあえず忘れるようにしよう!」というアドバイスのお陰か、共通テストの時のように「もうダメだ…」とはならなくて「とりあえずポジティブに考えよう!」と切り替えることが出来ました。

切り替えが上手くいったのか、数学の次の試験科目だった物理では前に解いたことのある問題が出題されて、自信を持てる解答をすることができました。

宮崎大の合格発表はパソコンで見ました。

結果は、「合格」

試験本番に数学で失敗していたので、自分の番号が合った時は驚きました(笑)時間を置いて5回くらいアクセスして何度も確認し直したくらいです(笑)

合格した時は嬉しくて真っ先に家族に報告しました。家族も「良かったね。頑張ったね。」って一緒に喜んでくれて、先生も「よっしゃ~!!!!」って喜んでくれました!

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

成功の秘訣は、「受験勉強に対して積極的になること」だと思います。

今でも覚えているのは 8月くらいに「現代文が解けない原因」を自分で考えて「どの問題にどれくらい時間がかかるかを一問ずつメモしていく」という改善を考えた時に、先生から「俺も思いつかなかったよ!!すごいね!!」と、すごく褒めてくれたことです。

受験直前期の1月にも先生から「試験っていうものは、”受験に受かる”という目標に向かう中で出てくる課題点を自分で改善する能力があるかを試すものだ」というアドバイスをもらって、実際僕も本当にそうだなと思いますし、そういった積極的な姿勢や改善する力を伸ばしてくれるのが、センセイプレイスという場所なんだなと思っています。

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