センセイプレイス

明治 大学

明治大学 法学部
  • 現役生
  • 愛知県

苦手・スランプを乗り越え、明治に現役合格!

合格校
明治大学法学部

ざっくりまとめ

  1. 1得意科目に慢心し、勉強のやる気がなかった入会前
  2. 2勉強習慣を変え、センセイと共に苦手科目に向き合う日々
  3. 3スランプを克服し、本番も大成功!センプレで変わった考え方

センセイプレイス入会前

得意科目に慢心し、勉強のやる気がなかった入会前

――当時の状況について教えてください

当時の自分は、得意科目ができればそれでいいやと考えていました。
中でも自分は現代文が得意だったので、そこにすがって頭がいいんだと思い込んでいました。

そんな僕が受験勉強を始めたのは、高3の6月か7月辺りでした。
きっかけは、6月のマーク模試で河合の模試で偏差値が60に満たずショックを受けたことです。当時3教科に絞っていたにも関わらず、900点中398点しか取れてなかったのです。早稲田志望なのに、これしか取れていないのはまずいと思いました。

僕はそれでも、最初は勉強する気になれませんでした。1日4時間もできてなかったです。学校がなかった自粛期間中は、昼過ぎに起きて、ゲームをして(スマブラ)、15時くらいから1時間勉強できたらいい方でした。本格的に勉強が始まるのは19時くらいで、そこから23時くらいに勉強が終わって、アニメを見たりダラダラしたりして、深夜に寝るという生活でした。

また、勉強時間が取れてないだけでなく、勉強内容もひどかったです。なぜか難しいと有名な参考書であるポレポレを使って勉強をしていました。勉強してない焦りから、自分が何をやるべきか冷静に考えられてなかったんだと思います。

当時は、とにかく暗記物ではなくて、問題集ばかりを解いていました。当時の自分は勉強時間を伸ばすことが大事だと思っており、そのためには問題集を解けばいいと思っていました。暗記ものよりも、効率よく勉強時間が稼げると思ったからです。

もともと自分は志望校が無くて、そもそも大学に行かないかもというレベルでした。成績に関して、ビリから数えた方が早かったからです。

ただ、早稲田を本格的に目指したいと思えることがありました。それは、高2の時に担任をしてくださっていた先生の話を聞いたことです。その先生が明治大学出身で、進路相談の時にその先生が浪人しても早稲田に落ちたと言っていたのです。自分はその人にすごくお世話になっていたので、自分がリベンジ出来たらかっこいいなと思って、よりいっそう受験に気持ちが入っていきました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

最大の課題は、先の見通しがなかったことです。
日本史も古文漢文も触ってなくて、そこから早慶レベルにどう持っていけばいいのか分からない状況でした。
6月の成績は模試だと3教科で偏差値52あたりでした。
学校内でも280位/300人中と良いとはとても言えない成績でした。

中でも僕は、古文漢文が特に苦手で、暗号を読んでいるような感覚でした。
そもそも古文漢文が嫌いだったこともあり、特に改善のためにアクションを起こすこともありませんでした。

周囲は塾や予備校に行くことが当たり前の状況でした。しかし、僕は予備校に行くのはお金がもったいないし、早稲田を志望するなら親に払ってもらうのは申し訳ないと思っていたので、独学で勉強することを決意しました。

センセイプレイス入会後

勉強習慣が変化し、センセイと共に苦手科目とも向き合う日々

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

センプレを最初に知ったのは、何かやらなければいけないと思ってYouTubeで「英語の勉強法」を探していた時でした。6月の河合の模試が終わった後で、出来が悪かったことがきっかけです。泣きそうになりながら、必死に調べていた時に見つけました。

「こんにちは馬場です!」って言っている動画を見つけた時に、「この人半年で早稲田の政経に受かったの!?すごい。」と思いました。何本か動画を見ていくうちに、この人が言っている事って間違いではないなと思ったんです。

最初は、怪しさを感じていました。
しかし、ぼくが一番欲していた「早稲田に受かった人に相談できる」という事実を知って、無料だったこともあり、すぐに体験指導に申し込みました。

親も正直最初は怪しがっていました。特にオンラインという所に怪しさを感じていました。
しかし、センプレが他の予備校よりもお金が安いことと、浪人しないという約束をもとに、何とか親を説得しました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

センプレに入ろうと思った決め手は、体験指導のセンセイと話して自分の考えが一気に変わったことです。

センプレの体験指導では、悩みが解決されるというよりも、むしろ不安が大きくなりました。厳しい現実を知り、もっと努力しなければいけないと焦りはじめたからです。

体験指導を受ける前は受験をなめてました。しかし、体験指導を受けてからは、今から独学で早稲田に合格するのがどれほど無謀か理解できました。そこで、早稲田に合格するために最善な手段を考えた末に、入会を決めました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

まずは、勉強習慣が変わったことです。
朝は絶対に始業1時間前に学校に行って勉強すると決め、毎日継続することができました。それだけでなく、学校が終わったら居残りして2時間くらい勉強していたので、勉強時間は平日2~3時間から5~6時間に変わりました。

また、勉強習慣だけでなく、英語の成績も伸びました。先生をロールモデルにして、アドバイスを聞きながら勉強したことで、英語の成績を伸ばすことができました。

さらには、嫌な古文ともしっかり向き合い始めました。
8月のマークまでに国語を150点を取ると目標を決め、どうしたら良いのかを先生と一緒に考えながら頑張ろうと思えるようになりました。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

指導を受け続けることで、前向きに勉強を進めていくことができました。指導がモヤモヤを吐き出させてくれるものだったからです。

勉強していると、当然いろいろなモヤモヤがたまります。しかし、指導でモヤモヤを吐き出して、どう対処するか一緒に考えられたので、モヤモヤを引きずらずに勉強することができました。

指導のおかげで勉強に邁進できたため、成績も上げ続けられました。
早稲田の過去問得点率は8月で5.5割くらいだったものの、11月には6.5割取れるようになりました。

ただ、全てが順調だったわけではなく、スランプに陥ったこともありました。
8月頃から日本史に力をいれた結果、日本史はかなりとれるようになったものの、そこから国語をどれだけやっても伸びないという地獄にはまってしまいました。それを克服するために、センター試験の国語を追試と本試を合わせて30年分解き切り、量でカバーすることでスランプを脱出しました。

スランプ脱出の裏にも先生のアドバイスがありました。僕の性格的には、問題を解く質とかでは無く、単純に問題の量でカバーした方が良いのではないかと言ってくれたのです。このスランプを克服した経験から、自分はまだまだ行けると思うことができました。

合格への道のり

スランプを克服し、本番も大成功!センプレで変わった考え方

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

本番直前になって、国語が2回目のスランプに入ってしまったことです。

共通テストの1週間前から3日前にかけて、国語が2回目のスランプに入りました。学校で予想問題を解かされて、いつもは9割解けてたのに6割くらいしか解けなくなりました。
そこで、9月の時のスランプを思い出して、とにかく問題を解きました。

30年分はできなかったものの、16年分くらいを3日で解いて、スランプを脱することができました。結果として、本番では182点とれました。

センプレに入ってから、センセイからの言葉だったり、センセイの思考が自分に与えてくれた影響は大きくて自分の考えも変わっていきました。また、振り返りをするようになって、自分の進む道がしっかりと定められるようになったのも大きな財産です。

合格発表は、スマホで1人で見ました。不安とドキドキでいっぱいでした。
結果は、無事合格することができ、スマホで合格という文字を見たときは嬉しくて叫びました!
本当に本当に嬉しかったです。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

この経験を通して感じた、僕なりに思う受験の成功の秘訣は2つあります。

1つは量をやること、もう1つが息抜きです。

自分のような普通の高校生は、まず量をこなすことが大事だと思います。勉強は質だっていうのももちろんわかります。しかし、質は東大志望レベルで勉強時間を拡大しきって、それ以外することが無くなってような人が求めるものだと思います。
センプレでは、質を大切にしつつも、地に足つけて量をやることの大切さを学びました。

また、息抜きも大切だと思います。
受験勉強をずっとやり続けるのはとてもしんどいため、時には力を抜くことも必要です。息抜きがあったからこそ、メリハリを持って勉強を頑張れたからです。自分にとっては、友達とご飯を食べたりすることが息抜きになっていました。この何気ないことが重要だったんだなと思います。

最後に、今の受験生は情報の取捨選択が大事だと思います。今は、受験に関する情報やサービスが世の中にたくさんあるからです。

よくネットで言われる3か月でマーチとかは、現実的にはかなりきついと思います。しかし、この情報は本当に信じていいのかと、受験生自信が情報の取捨選択することが大切だと思います。

そして、正しく取捨選択をするためには、自分を客観的に見て支えてくれる存在が不可欠です。そういった意味でも、センプレの先生は最後の最後まで支えになってくれるため、全受験生におすすめできます。

トップへ戻る
いますぐ!無料体験指導