センセイプレイス

立教 大学

立教大学 法学部
  • 浪人生
  • 広島県

“高1から予備校通い”なのに偏差値53から伸び悩むも、立教大学合格!

合格校
立教大学(法学部・文学部・コミュニティ福祉学部)、駒澤大学法学部、専修大学法学部、東洋大学法学部、成城大学法学部、国学院大学法学部、神奈川大学外国語学部

ざっくりまとめ

  1. 1高1から予備校に通い、勉強漬けの日々を送るも、偏差値53で伸び悩み浪人生活へ
  2. 2入会1ヶ月後のセンター模試で、100点前後だった英語の点数が160点台にアップ
  3. 3“段階を踏んで成長していく戦略的な勉強計画”がハマり、立教大学に合格!

センセイプレイス入会前

高1から予備校に通い、勉強漬けの日々を送るも偏差値53。そして浪人生活へ

――当時の状況について教えてください

私は勉強漬けの高校生活を送りました。高1のときから、映像授業専門の予備校に通い、ひたすら映像授業を見て、指示されたテキストを解き続ける、という日々です。土日となると、朝10時から夜22時まで予備校にこもって勉強を続けました。友だちが花火大会を楽しんでいるときでさえ、私は勉強していたほどです。また、高3の5月以降、勉強の邪魔になるという理由から、お母さんにスマホを預けて“封印”もしました。
でも、現役時代の私の偏差値は、ずっと50~53を行ったり来たり。かなり勉強に時間を割いているはずなのに、成績が伴わなかったんです。心のどこかでは「勉強のやり方を間違えているのかもしれない」と感じていたものの、「こんなに頑張っているんだから絶対に受かる。努力は必ず報われる!」と自分に言い聞かせていました。
そして、いよいよ受験本番が迫り、5つの大学に出願しました。学内併願していたので、全部で12も試験を受けましたが、そのうち合格できたのは第五志望の大学1つだけでした。「高1から勉強漬けだったのに、この結果は自分が可哀想過ぎる。もう一度、チャレンジするしかない!」。どうしても努力を実らせたいという気持ちから、私は浪人を決意しました。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

現役時代の私は、「与えられた勉強をやっていれば受かる」と思っていました。でも、実際はそうじゃありませんでした。たくさんの映像授業を見て、予備校から指示されたテキストをちゃんとやってきたはずなのに、結果が出なかったんです。もう本当に、何をしていいか分からない状況に陥っていました。先の見通しが全く立たず、本当に絶望していました。

センセイプレイス入会後

入会1ヶ月後のセンター模試で、英語の点数が100点前後から160点台にアップ!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

私の家の近所には、大手予備校があって、大半の浪人生がそこに通っていました。でも、私はその予備校に入ろうとは思いませんでした。「映像授業を受けても上手くいかなかったんだから、講義を受けたって同じなんじゃ?」と違和感を覚えていたんです。
そんなとき、母がネットでセンセイプレイスを見つけて教えてくれました。実は母は、私の知らないうちに、センセイプレイスのYoutube動画をひたすら見続けていたんです(笑) 早速動画を見てみると、馬場センセイが“一冊の参考書をやり切ることの重要性”についてお話ししていて、ハッとさせられました。
「私は色々な教材に手を出し過ぎていたし、どれも完璧に終わらせないまま次の勉強に移っていた。だから、知識がちゃんと定着していなかったんだ。実際、基本の英単語だって、完璧に身についているとは言えない。学力の土台がぐらぐらの状態なのに、焦って難しいことばかりやろうとしていたからいけなかったんだ」
そんな風に気づくことができて、「馬場センセイの言ってることすごくない?」と母に話しました。すると母は、「体験指導を受けてみたらどう?」と勧めてくれて、受講を決めました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

一つは、“学びログ”という仕組みが良いと思ったからです。私は元々面倒臭がりな性格で、“一日を振り返る”という習慣が全くありませんでした。でも、体験指導の受講期間中に実際に“学びログ”を書いてみて、「これを続けていけば伸びるな!」と体感しました。
勉強している際、何か課題が見つかっても、大半の人はそれだけで終わってしまいます。少なくとも、現役時代の私はそうでした。でも、“学びログ”に課題を書き出しておけば、あとから読み返すことができるので、「ちゃんと改善できたかな?」と確かめることができます。実際、私は体験指導の受講期間中に、“学びログ”を活用して、課題だった隙間時間の使い方が上手になりました。やろうと思ってもできなかった改善が、ちゃんと実行できるようになる仕組みなんだと気がついて、「これを毎日続けて伸びないはずがない!」と思いました。
そしてもう一つは、「今回の受験は独学で頑張りたい!」と考えたからです。普通の塾や予備校に通ったら、「あの先生がこう言ったから」といった感じで、勉強が上手くいかなくなったときの原因を、外に求めてしまう気がしたんです。でも今回は、逃げ道を作りたくありませんでした。「厳しい道かもしれないけど、自分の力を信じて、独学で浪人生活を全うしてみたい。でも、私一人で乗り切れるかというと、やっぱり不安は大きい」。そう感じていたからこそ、独学をサポートしてくれるセンセイプレイスに入会を決めました。

入会後は、参考書の表紙に“取り組む際の注意点”を欠かさず記した

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

入会して約1ヶ月後、GWに受けたセンター模試で、英語の点数が爆上がりしました。現役時代は200点中100点前後だったのに、いきなり160点台を取ることができたんです。もう泣いて喜びました(笑) こんなに上手くいったのは、“担当コーチが常に、私の努力が誤った方向に向かわないように調整してくれたから”だと思います。
最初の1ヶ月は、基礎の抜け漏れをなくすため、英文解釈の参考書に最も力を入れて勉強しました。“参考書で扱われている英文を、日本語みたいにすらすら理解できるようになるまで音読する”というやり方で勉強を進めていったのですが、コーチは指導内で、私の努力が間違った方向に向かわないよう、様々な視点をもたらしてくれました。
たとえば、「全ての英文を、同じ回数音読するのは効率的ではないんじゃない?」と問いかけて、取捨選択の重要性に気づかせてくれたり。私はなるほどと思って、“既に理解できている英文の場合は、音読の回数を減らしたり、場合によっては飛ばす”という効率的なやり方で参考書に取り組みました。これはコーチの助言がなければ、絶対に思いつかなかったやり方です。もし私が一人で勉強していたら、「全ての英文を100回ずつ音読しよう!」みたいに考えて、非効率的な勉強をしていたと思います(笑)
センセイプレイスの学習コーチは、「ああしろ、こうしろ」みたいなことは一切言わず、色々なことを問いかけ、自然と大事なことに気づかせてくれます。「コーチって、私の勉強を常にメンテナンスしてくれている」と感じていました。だから、現役時代とは違って、自分が正しい方向に進んでいるという感覚がありました。安心して勉強に集中することができたからこそ、いきなり160点台の点数を取れたんだと思います。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

「段階を踏んで成長していこう」と担当コーチと話し合い、“中間目標をクリアしながらMARCHの過去問に対応できる力を身につけていく”という計画で勉強を進めていきました。
具体的には、「7月にはセンター過去問で8割を達成」、「8月には偏差値55レベルの大学の過去問で合格点を取る」、「10月にはMARCHの過去問で合格点を取る」という三段階のステップです。私の場合、身近な目標があったほうがモチベーションが湧きやすかったので、このような進め方は自分によく合っていました。
二段階目の“偏差値55レベルの大学の過去問で合格点を取る”までは順調にクリアできましたが、MARCHの過去問では大苦戦しました。それでも、予定通りの時期に合格点を取ることができたのは、「行きたい学部の候補から、自分が最も得意だと感じられる出題形式のところを選んで、集中的に対策していくのはどうか?」とコーチが提案してくれたからです。
私は法学部志望だったので、MARCHの法学部の中でも、“得意だった英語の長文問題が多く出題されるところ”を狙って受験しようと決めました。学びたいことは重視しつつも、現実路線で受験校を選ぶことにしたんです。すると、自分が勉強すべきことは、それほど多くないと気がつきました。そもそも配点は、英語長文の比重が大きいので、文法問題の勉強に時間を割く必要もありません。また、MARCHの英語長文では、本文の内容を正確に把握できているかどうかを主に問われるので、その点を意識しながら問題集を解き続けた結果、過去問で合格点を取れるまでに成長しました。
こんな風に、“自分に合った勉強計画を戦略的に立てる”ということは、一人では決してできなかったことだと思います。普通の塾や予備校ではできないサポートをしてくれるのが、センセイプレイスの良いところだと、このとき改めて感じました。

合格への道のり

“段階を踏んで成長していく”戦略的な勉強計画がハマり、立教大学に逆転合格!

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

受験本番では、試験会場に“センプレノート”を持ち込みました。“センプレノート”というのは、センセイプレイスで学んだこと、受験生活の中で嬉しかったことや苦しかったことなどを書き綴ってきた自作のノートです。これは私にとって、人生の財産と言っても過言ではないノートです。
試験前に“センプレノート”を読み返していると、「一日一日、これだけ本気で頑張ってきたんだから、受からないはずがない!」と自信が湧いてきました。そのお陰で、プレッシャーを一切感じることなく、思う存分本番で実力を発揮できました。
そして、いよいよ迎えた合格発表。立教の合否を知るときは、「落ちていたらどうしよう…」と不安になって、一人でトイレにこもり、携帯で結果を確かめたのを覚えています。「受かったぁ!」。ふと気づくと、大声でそう叫んでいました。アドレナリンが出ました(笑)
それから、仲の良かった高校時代の友だちに電話して、「立教に受かったよ!」と伝えると、みんな「本当にすごいね!」と祝福してくれて、中には泣いて喜んでくれる子までいました。でも、やっぱり何よりも嬉しかったのは、両親に喜んでもらえたことです。
母は馬場センセイの動画を見つけてくれたりと、どんなときでも私の力になろうとしてくれました。私以上に、私の受験について考えてくれた存在でした。そして父も、どんなに仕事で疲れて帰って来ても、寝る前には必ず一声かけて私を励ましてくれました。安心して勉強できる環境を作ってくれた両親に対して、改めて感謝できるようになったことは、この一年の浪人生活から得た一番の財産です。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

「高1から高3まで、努力してきたこと自体は間違いじゃなかった。でも、努力の方向性を変えていけば、もっと良くなれる」。センセイプレイスに入って、そう気づかせてくれるコーチと出会えたことが、受験の成功の秘訣です。
長い間、私は中身の伴わない、成果の出ない勉強をしてきました。正直、当時はすごく苦しかったです。“努力は必ず報われる”と言うけれど、努力の方向性を間違っていたら、やっぱり報われることはない。
努力したのに報われないというのは、すごく勿体ないと思うんです。私はもう、絶対にそんな経験はしたくありません(笑) だから、勇気を持ってセンセイプレイスに入って、共に歩んでくれるコーチに出会えて本当に良かったなと、心の底から思っています。

過去問を有効活用した段階的な勉強計画が、逆転合格へと導いてくれた

トップへ戻る
いますぐ!無料体験指導