センセイプレイス

早稲田 大学

早稲田大学 文学部
  • 現役生
  • 千葉県

早稲田大学3学部に現役合格!

合格校
早稲田大学(文学部・教育学部・社会科学部)、明治大学政治経済学部、立教大学法学部

ざっくりまとめ

  1. 1高1春から受験勉強を始めるも、“早稲田合格は遠すぎる”と痛感
  2. 2高1の3月にセンセイプレイス入会。その半年後、早稲田の英語の過去問で合格点に到達!
  3. 3試験本番の大スランプを乗り越え、明治、立教、早稲田3学部に合格!

センセイプレイス入会前

高1から受験勉強を始めるも、“早稲田合格は遠すぎる”と痛感

――当時の状況について教えてください

中学時代にお世話になった塾の先生に勧められたことがきっかけで、高校入学後間もないころから、早稲田大学に進学したいと考えるようになりました。ただ、それはあまりに非現実的な目標でした。中学時代の僕は、定期試験で40点台を取ることもあり、高校受験でも、ギリギリで志望校に合格できたという感じで…。苦手だった英語では、毎日2~3時間の予習をして、ようやく授業についていけるレベルの学力でした。それでも、元々やる気だけはあったので、高1の時点から朝に1時間、夜に2~3時間の自主学習を日々継続しました。当時はバトミントン部に所属していて、平日の帰宅は19時くらいと遅かったのですが、どんなに身体がくたくたでも、勉強だけは絶対に欠かしませんでした。
僕は元々、自分に強いコンプレックスを持っていたので、それが頑張りの原動力になっていたように思います。勉強面以外でも、小中通して取り組んできた野球で、ぜんぜん上達できずに苦しんだことがありました。「僕はほかの人よりも遅れを取りやすい。だから、どんどん行動を起こしていかなきゃ駄目だ」という焦りが、とにかく大きかったです。

――受験勉強においてどのような課題を抱えていましたか

毎日勉強し続けた甲斐あって、成績は伸びていったのですが、高1の秋を迎えるころには、「何を勉強したらいいか全く分からない」という状態に陥ってしまいました。
当時は英語中心の勉強をしていたのですが、単語帳・文法書・長文問題集など、“一般的にやるべきとされていること”は既に終えていたんです。それなのに、腕試しで解いたMARCHの英語の過去問に、全く太刀打ちできなくて…。以来、英語学習の指標を、すっかり見失ってしまいました。その上、国語と日本史は、ほとんど未着手の状態です。三教科それぞれの進め方、勉強時間の配分まで考えると、もはや完全にお手上げでした。
また、当時は孤独感に悩まされてもいました。僕の通っていた高校では、早慶に進学する生徒は学年に2~3人だけ。そんな中、僕は高1の時点から早稲田を目指していたので、自分と周囲の間に大きなギャップを感じていました。たとえば、定期試験が終わって、「やったー!」とクラスメイトが声を上げて喜んでいるときに、僕一人だけ「また今日から受験勉強をリスタートしなきゃ」と焦り出す感じで…。勉強面でもメンタル面でも、もっとサポートを受けられたら、と密かに願っていました。

センセイプレイス入会後

入会から半年後、早稲田の英語の過去問で合格点に到達!

――センセイプレイスを知ったきっかけは?

“早稲田、勉強法”というキーワードでネット検索した際、偶然知りました。それで試しにホームページを覗いてみると、“コーチと一緒に課題の解決策を考え、一緒に答えを出していく”というセンセイプレイスの方針に、強く興味を惹かれました。
当時は受験勉強に行き詰っていたので、色々な予備校の体験授業に参加していたのですが、その際、知識を詰め込むような勉強法を勧められることが多くありました。たとえば、「これさえ覚えておけば大丈夫!」と言われて、テキストを提示されたり…。そしてその度に、「本当にそのやり方って正しいのかな?」と違和感を覚えていました。
でも、センセイプレイスは、そうした予備校とは真逆の方針です。だからこそ、「ここは良さそうだ!」と素直に感じられ、迷わず体験指導を申し込みました。
そして何より、僕としては、高校生活の全てを受験に賭けるつもりでいました。それなのに、知識を詰め込むような勉強だけで終わってしまうのは、すごく勿体ない。でも、センセイプレイスで学べば、受験を通して本当の意味で成長できそうだ、と強く感じていました。

――センセイプレイスを選んだ決め手を教えてください。

体験指導を通じて、「行き詰っていた道を拓いていけそうだ!」と実感できたことが、一番の決め手になりました。そう感じるに至ったきっかけは、体験指導時に担当コーチにされた、「何でその参考書をやってるの?」という質問でした。当時、僕は学校で配られた分厚い英文法書を読み込んでいました。でも、なぜそれを使って勉強しているのか、上手く説明できなかったんです。このとき初めて、「自分は何の考えもなしに、闇雲に勉強してきたのでは?」とハッとさせられました。
このように、「何で?」から始まる質問を通じて、学習面の課題を洗い出し、その解決策をコーチと一緒に考えていきました。そしてその過程で、勉強法に対する考えががらりと変わっていくのを感じました。特に大きな収穫だったのは、“自分に足りていない知識が何かを見抜き、それを埋めるために勉強していく”という視点を持てるようになったことです。体験指導が終わるころには、「毎週こんな風に改善を積み重ねていけば、必ず成績を伸ばしていける!」と強く感じました。
そしてもう一つの決め手は、“自宅で指導を受けられる”という点です。先に話した通り、僕は色々な予備校の体験授業に参加していたのですが、その際、移動時間が大きなネックになっていました。僕の通っていた高校は立地上、交通の便があまり良くなくて…。部活終わりの疲れた身体で電車に乗り、予備校まで移動している途中、「今の状態で勉強に集中できるだろうか?」と不安を覚えることもありました。なので、“自宅で指導を受けられる”という点は、センセイプレイスの大きなメリットだと感じました。

――センセイプレイスに入会してどのような変化がありましたか?

高1の3月に入会した時点では、早稲田は遠すぎる目標でした。なので、担当コーチと相談の上、“定期的にMARCHの過去問を解いて実力を測りながら、参考書で足りない知識を補う”という計画で勉強を進めていきました。すると、入会前とは打って変わって、“早稲田合格への具体的なプロセス”が見えるようになりました。
指導中、コーチと一緒に自分が解いたMARCHの過去問を分析していくと、「現状は単語力が足りていない」、「もう少し長文慣れが必要だ」など、次にどんな勉強をすべきか導き出すことができるんです。このように、何を学べば成績が上がるかを理解した上で勉強計画を立てていくと、おかしな焦りを感じることは少なくなりました。距離は遠くても、自分のやっている勉強が、早稲田の合格につながっていると自信を持てたからです。お陰も勉強も捗り、入会3ヵ月後には、MARCHの英語の過去問で初めて合格点を取ることができました。

――受験本番まで、どのように過ごしましたか?

トライ&エラーの精神で、色々な勉強法にチャレンジし、より自分に合ったスタイルを見つけ出すことを日々大切にしました。その中でも、特に印象に残っているのは、自分なりの英語勉強法を確立したことです。一般的な英語学習だと、単語の次は文法、その次は長文読解という風に、やるべきことを絞りつつ、段階的に成長していくのがオーソドックスだと思います。でも、僕の場合は担当コーチと相談の上、“英語総合力を高めること”に主眼を置いた独自の方法で勉強していきました。具体的には、英語長文を活用して覚えにくかった英単語を暗記するなど、色々な教材を組み合わせながら、今まで得た知識の関連付けを深めていくというやり方です。またこれは、僕が入会前に単語から長文まで、一通り勉強していたからこそできたやり方でもありました。結果、この勉強法が上手くハマり、高2の8月には、早稲田の英語の過去問で初めて合格点を取ることができました。「勝負できるところまで近づいた!」と一層モチベーションが上がったことを覚えています。

合格への道のり

試験本番の大スランプを乗り越え、早稲田3学部に合格!

――受験期で最も印象深い思い出を教えてください

早稲田受験本番で、“英文を全く読めなくなる”という大スランプに陥ってしまったことです。そのきっかけは、早稲田の前に受けた、立教と明治の試験にありました。立教の試験では、解答を誤記入してしまい、明治の試験では、“あとで解こうと飛ばした記述問題を、うっかり解かないまま試験時間が終わる”という大きなミスをやらかしてしまって…。
「立教も明治も駄目だった。残すは早稲田だけ」というプレッシャーを感じていたせいか、迎えた早稲田受験本番、英文が全く読めなくなっていることに気がつきました。結果、初めに受けた文化構想、その次の法学部で大失敗。さらに、そのあと気を取り直して解いた過去問の点数も伸びず、“全落ち”の可能性が脳裏を過ぎりました。
でも、そんなとき心に浮かんできたのが、「少しでも合格の可能性を上げるため、最後の最後までやるべきことをやろう!」という担当コーチの言葉でした。「結果がどう出ようと、全力で戦い抜こう。コーチをはじめ、今まで支えてくれた人たちに恩返しするには、これ以外に方法はない」。僕は改めて覚悟を決め、過去問分析や大失敗した試験の振り返りに必死に取り組みました。すると、“焦りとプレッシャーを感じるあまり、本番では異常に速いスピードで英文を読んでいた。だから理解できなかった”と気づくことができました。そして、この一件をきっかけに自分を立て直し、念願の早稲田合格を掴み取ることができました。
早稲田の結果発表は、スマホで見ましたが、合格を知った瞬間は正直、「何かの間違いだろう」としか思えませんでした。実際、「早稲田 合格発表 ミス」で検索してしてしまったほどです。それくらい自分の合格が信じられませんでした(笑)
でも、合格という結果以上に、周囲がそれを喜んでくれたことが、何よりも嬉しかったです。僕の母は、直接「頑張れ」みたいな言葉を口にすることはありませんでしたが、毎日僕の希望の時間に合わせて、ご飯やお風呂を用意してくれました。本当に希望の時間ピッタリに用意し、僕が勉強しやすい環境を作ってくれたんです。そんな母に合格を知らせると、「本当に良かったね!」と言って、泣きながら喜んでくれました。学校の友だちも、「自分のこと以上に嬉しい!」とまで言って、合格を喜んでくれました。僕を見守り、サポートし続けてくれた周囲に対し、最高の結果で恩返しできたことは、何よりも嬉しいことでした。

――今振り返ってみて、受験の成功の秘訣とは?

同じ学力偏差値の人でも、一人ひとり抱えている課題は違います。だから、それぞれの受験生が、自分にとってベストな道を模索し続けないと、“合格”というゴールに辿り着くことはできません。これは言うなれば、答えのない問いを突き詰めていくことであって、とても難しい作業だと思うんです。
でも僕は、自分の受験生活において、ベストな道を模索し続けることができました。毎週の指導を通じ、担当コーチがサポートしてくれたお陰で、それができたんです。そして、この点こそが成功の秘訣だったと考えています。
思い返せば、コーチには、勉強面のみならず、メンタル面でも本当に支えてもらいました。たとえば、僕が漠然とした不安を抱えているときは、僕に代わってその不安を言語化し、さらには「こういう原因で悩んでいるのかもね」とまで助言を与えてくれたり。また、早稲田受験本番で大失敗したあとも、いつもと変わらない様子で対応し、僕に落ち着きを与えてくれました。
僕はいつも、“コーチと力を合わせれば、どんな困難に直面しても乗り越えていける”という絶対的な安心感を持っていました。これがどれだけ心の支えになっていたか、計り知れないものがあります。センセイプレイスのサービスは、ほかの塾や予備校では決して真似できない、唯一無二のものだと思います。

三年間で使った参考書を全て積み上げていくと、こんな数に!

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